Bリーグの熱戦をポケットに!「Number PLUS Bリーグ2026-27 公式ガイドブック」が発売決定!

Bリーグの熱戦をポケットに!「Number PLUS Bリーグ2026-27 公式ガイドブック」が発売決定!

新シーズンは「B.PREMIER」へ

9月22日から始まるバスケットボールBリーグの11年目のシーズンは、1部カテゴリが「B.PREMIER」として生まれ変わります。外国籍選手の出場制限緩和など、ルールも大きく変更され、よりエキサイティングな展開が期待されます。

このガイドブックも、新しいシーズンに合わせて大幅にリニューアルされました。判型が小さくなり、全55クラブの選手名鑑が試合会場にも持ち運びやすくなっています。

日本代表の中心選手が表紙に集結!

表紙を飾るのは、日本代表の中心選手であるレバンガ北海道の富永啓生選手、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの齋藤拓実選手、長崎ヴェルカの馬場雄大選手の3名。多忙な開幕前の合間を縫って、一堂に会した貴重なショットが掲載されています。

若手選手の熱い思いが詰まったインタビュー

恒例の「26クラブ選抜インタビュー」では、昨季始まったドラフトの1期生をはじめとする若手選手を中心に、26選手の撮り下ろし写真とインタビューが満載です。選手たちの言葉からは、Bリーグ出身者として初めてNBAの舞台に立った河村勇輝選手の存在が色濃く浮かび上がってくるとのこと。

例えば、アルティーリ千葉の黒川虎徹選手は「個で打開する力が今の勇輝の魅力です。どんどん先に行っているので、そこに少しでも追いつけるようにしたい」と語り、神戸ストークスの小川麻斗選手は「ガードとしては僕のお手本です。僕がここまで成長できたのは、河村の存在があったからなのかなとも思います」とコメントしています。また、東京サンロッカーズのジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手は「NBAでプレーしてすごい存在ですけど、勇輝ができるなら、自分もやれるという気持ちでやっています」と、河村選手への強い意識を明かしています。

Bリーグが歩んできた10年間で、日本バスケと世界の距離は着実に縮まりました。世界と戦うため、より競争の激しい舞台へと生まれ変わった11年目のBリーグで、次の主役に躍り出ようと意気込む選手たちの熱が、この一冊から伝わってきます。

充実のコンテンツ

ガイドブックには、B.PREMIER選抜インタビューのほか、シーズンプレビュー、B.革新コラム、島田慎二Bリーグコミッショナーの特別インタビューなど、読み応えのあるコンテンツが満載です。さらに、B.PREMIER/B.ONE/B.NEXTの全55クラブの完全名鑑も収録されています。

各地区の注目選手やチームの紹介も充実しており、新シーズンをより深く楽しむための情報が詰まっています。

媒体情報

  • 雑誌名:『Sports Graphic Number PLUS』 2026-27 B.LEAGUE

  • 発売日:2026年9月16日(水)※首都圏基準

  • 定価:1,980円(税込)

  • 電子版価格:1,900円(税込)

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