6年ぶりのアルバム『夜の燃えかす』ってどんな作品?
『夜の燃えかす』は、「夜」をテーマに、記憶や喪失、そしてそこから生まれる再生を描いた全10曲が収録されています。昭和歌謡の叙情性、80年代ニューウェーブのきらめき、90年代Jロックやオルタナティブロックの熱量が融合した、まさにフラジールならではの音楽が詰まった一枚です。
アルバムタイトルに込められたのは、「燃え尽きた後も心に残り続ける感情や記憶」。『RADIOノスタルジア』『ハルカトヲク』『ダーリン』『Tokyo Prayers』など、聴きごたえのある楽曲が揃っています。

これまでの活動もすごいんだ!
フラジールは、2012年に中国・西安国際音楽祭のメインステージに日本人として初めて出演したり、2度にわたるオーストラリアツアーを行ったりと、国内外で精力的に活動してきました。NHK WORLDの音楽番組「J-MELO」で楽曲が放送されたり、直木賞作家の道尾秀介氏とのコラボレーションも実現したりと、その活動は多岐にわたります。
2026年には、待望のアルバム『夜の燃えかす』を完成させ、6月7日には渋谷CHELSEA HOTELでリリースパーティも開催されました。長い時間をかけて作り上げた10曲が、今度はライブステージから届けられていくのが楽しみですね!
あなたの街にもフラジールが来るかも!?ライブ出演オファー受付中!
フラジールは現在、今後のライブ出演オファーを全国から受け付けています。ライブハウスでの対バンイベントはもちろん、音楽フェス、サーキットイベント、地域イベント、各種企画公演など、東京に限らず、様々な場所での出演を求めているそうです。
昭和歌謡の哀愁と80年代ニューウェーブ、90年代Jロックの熱量を併せ持つ楽曲と、音源とはまた違った表情を見せるライブパフォーマンスは必見! 世代やジャンルの垣根を越えたイベント、新しい組み合わせの対バンも大歓迎とのことですよ。
フラジールのメンバーからは、「6年ぶりのアルバム『夜の燃えかす』をようやく届けることができました。音源を作ることも大好きですが、やっぱり僕らはライブバンドです。東京はもちろん、まだ行ったことのない街、久しぶりの街、初めて出会うバンドやお客さんの前でも、このアルバムの曲を鳴らしてみたいと思っています。ジャンルや世代にあまりこだわらず、面白そうだと思っていただけたら、ぜひ声をかけてください。ライブハウスで会いましょう」とコメントが寄せられています。

frAgile -フラジール- ってどんなバンド?
東京を拠点に活動する歌謡ロックバンドです。「哀愁ノスタルジックロック」を掲げ、昭和歌謡の叙情性、80年代サウンドのきらめき、90年代Jロック/オルタナティブロックの熱量を融合させた独自の音楽を展開しています。
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2012年:中国・西安国際音楽祭メインステージに日本人として初出演。
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2014年:シングル『銀河夜光』がiTunesロックランキング初登場13位を記録。
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2017年・2018年:オーストラリアツアーを敢行。
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楽曲『真相奇譚』はNHK WORLD「J-MELO」にて世界130カ国で放送。
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2017年:直木賞作家・道尾秀介氏とのコラボレーション楽曲も発表。
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2026年6月:6年ぶりとなる5thアルバム『夜の燃えかす』をリリース。
現在は自主レーベルを拠点に、さらなる活動を展開しているそうですよ。
5th Album『夜の燃えかす』詳細
- アーティスト:frAgile -フラジール-
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発売日 :2026年6月3日
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収録曲 :全10曲
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形態 :配信/CD/数量限定カセットテープ
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発売元 :N&Dエンターテインメント
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