DPC KOBEがプロピックルボール船水雄太選手とスポンサー契約!神戸から世界一へ挑む!

DPC KOBEがプロピックルボール船水雄太選手とスポンサー契約!神戸から世界一へ挑む!

世界と地域をつなぐDPC KOBEの思い

DPC KOBEは「LIVE TO PLAY」をテーマに掲げ、プレーするだけでなく、観戦や語り合いも「PLAY」と捉えるインドア・ピックルボール専用施設です。誰もが楽しめる日常から世界の舞台へ、そして世界での経験が再び地域へ還元される循環を通じて、ピックルボールを文化として根付かせたいと考えています。

ソフトテニスでトップ選手として活躍した経験を持つ船水雄太選手は、ピックルボールという新たな舞台でアメリカを主戦場に世界一を目指しています。世界で得た経験や技術を日本のプレーヤーに伝え、競技の普及・発展につなげたいという船水選手の姿勢は、DPC KOBEが目指す未来と深く共鳴しています。

DPC KOBE会長のコメント

株式会社ITCの会長である諏澤誠治氏は、船水選手について「世界一を目指す揺るぎない意志と情熱に触れ、その挑戦を支えたいと思いました。競技力の高さはもちろんのこと、ファン一人ひとりに誠実に応える姿を見て、ピックルボールの魅力を多くの人に届けられる選手だと確信しました」とコメントしています。

船水雄太選手「世界一へ。ゼロからの挑戦を、証明に変える」

船水雄太選手のスピーチ

ソフトテニスのトップ選手として数々の実績を残してきた船水選手は、約3年前にピックルボールへ転向し、現在はアメリカを主戦場に世界一を目指しています。

船水選手は、「いま、ピックルボールはアメリカ、アジア、そして日本でも大きく動き始めています。DPC KOBEという、ともに新しい波を起こしていけるパートナーと出会えたことを、とてもうれしく思います」と語っています。また、「競技者として世界一を目指すと同時に、DPC KOBEと力を合わせ、ピックルボールをさらに広めていくための取り組みにも挑戦していきたいです」と、普及活動への意欲も示しました。

「この挑戦は、ピックルボールだけにとどまるものではありません。日本人がゼロから世界へ挑み、活躍できることを証明する挑戦でもあると思っています。苦しい時も含めて、その過程を皆さんにも一緒に楽しんでいただけたらうれしいです」と、自身の挑戦に込めた思いを伝えています。

パートナーシップを象徴するオリジナルロゴ発表

スポンサー契約発表会では、船水雄太選手とDPC KOBEの新たなパートナーシップを象徴するオリジナルロゴがお披露目されました。

オリジナルロゴ

このロゴは、船水選手が発信してきた写真と言葉からインスピレーションを得て、「静かで品格ある情熱」をコンセプトにデザインされています。船水選手のシルエットを中心に、DPC KOBEを象徴するネイビーとティール、そしてピックルボールのモチーフが組み合わされています。

ロゴには「これはまだ、始まりにすぎない。」という力強いメッセージが添えられ、世界一を目指す船水選手と、その挑戦を神戸から支えるDPC KOBEの現在地と、これから始まる物語を象徴しています。

発表会では、初披露された記念ボードに船水選手本人がサインを記入する場面もありました。完成したロゴは、今後、さまざまな広報活動を通じて、両者の挑戦を伝えていくとのことです。

船水選手が語るピックルボールの魅力と未来

発表会では、報道関係者や来場者からの質問に船水選手が自身の経験を交えて答えました。

Q|ピックルボールの魅力を教えてください。
「年齢や競技経験にかかわらず、誰もが一緒にプレーできることが大きな魅力です。初心者でも短時間でラリーを楽しめるようになり、ダブルスを中心とした近い距離でのプレーから、自然に会話が生まれます。ゲームを通じて人と人とがつながり、仲間になっていけることも、ピックルボールならではの魅力だと思います。」

Q|DPC KOBEを今後どのように活用していきたいですか。
「ピックルボールを始めた頃は、日本国内に十分な練習環境がなく、早い段階からアメリカへ活動の場を移しました。今後は日本滞在時にDPC KOBEでトレーニングを行い、競技へ向けた準備を整える拠点にしたいと考えています。施設を利用する皆さんの近くで練習することで、アメリカで実践しているトレーニングや競技への向き合い方を伝え、日本のピックルボールの普及と発展にもつなげていきたいです。」

Q|世界一という目標を、いつまでに実現したいですか。
「2027年シーズンに、世界一になりたいと思っています。」

Q|将来、ピックルボールがオリンピック競技になる可能性をどう考えていますか。
「世界各地でツアーやランキング制度の整備が進み、アメリカやアジアだけでなく、ヨーロッパやオーストラリアにも競技の舞台が広がっています。オリンピックを目指す新しい競技のなかでも、実現へ向けて前進している競技の一つだと感じます。将来、オリンピック競技に採用されたときには、日本を代表してメダルを目指せる選手でありたいと思います。」

発表会レポート:同じコートから始まる新たな「PLAY」

発表会後の集合写真

発表会後には、船水選手によるサイン会やデモンストレーション、エキシビションマッチが開催されました。

サイン会

サイン会では、来場者との交流の時間も設けられ、和やかな雰囲気に包まれました。続いて行われたエキシビションマッチには、DPC KOBEのコーチ陣も参加し、世界で戦う船水選手のプレーを間近で体験できる貴重な機会となり、会場は大きな盛り上がりを見せました。

エキシビションマッチ

プレーする人、観る人、応援する人が、同じコートを囲んで時間を共有する。船水選手と来場者、コーチ陣が共に作り上げた、新たな「PLAY」の始まりとなりました。

船水雄太選手 プロフィール

船水雄太選手

船水 雄太(ふねみず・ゆうた)選手は、1993年10月7日生まれ、青森県黒石市出身。東北高校、早稲田大学、NTT西日本を経て、プロソフトテニス選手として活躍しました。高校時代にはインターハイで団体・個人の2冠、大学時代にはインカレの団体戦・ダブルス・シングルスで全タイトルを獲得。世界選手権で金メダルを獲得するなど、数々の実績を重ねました。

2024年にピックルボールへ転向し、現在は日本人唯一のメジャーリーグ・ピックルボール(MLP)選手として、アメリカを主戦場に世界一を目指して活動しています。

ピックルボールでの主な戦績

  • PPA San Clemente 2026 男子ダブルス優勝

  • PPA TOKYO 2026 男子ダブルス優勝

  • PPA Atlanta Slam 2026 男子ダブルス4位

  • MLPプレーオフ2025 TOP10

  • 2年連続MLP選出

今後の主な出場予定(2026年8月24日時点)

  • 8月|全米選手権

  • 9月|PPAマレーシア、アリゾナオープン、ラスベガスオープン

  • 10月|シカゴカップ、バージニアビーチオープン、PPA香港

  • 11月|世界選手権

  • 12月|マリブカップ

DPC KOBE:”PLAY”を共に創り出す場所

DPC KOBEロゴ

DPC KOBEは、アメリカ・フロリダで誕生した本格インドア・ピックルボール施設「DIADEM PICKLEBALL COMPLEX (DPC)」が日本に初上陸した施設です。新鋭ラケットスポーツブランド「DIADEM(ダイアデム)」と、テニス文化を地域に根づかせてきた「ITC」が独占パートナーシップを締結し、共同で実現しました。

身体を動かすこと、語り合うこと、挑戦すること、そのすべてが「PLAY」の一部。DIADEMが掲げる情熱「LIVE TO PLAY」を日本で本格導入するインドアピックルボール専用空間として、競技者から未経験者まで誰もが主役になれる、ウェルネスと共創のハブを目指しています。DPC KOBEは、神戸からスポーツとライフスタイルの新しい風を届けていくとのことです。

DPC KOBE施設内の様子

DPC KOBEでのプレー風景

DIADEM PICKLEBALL KOBE

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