編集長が語る「スワローズ愛」
編集長の稲田修一氏によると、この特集は、チームが厳しい状況にあった時期に「それでも、やっぱり、スワローズ」というタイトルで勝負することを決めたそうです。社内外からの心配の声にもかかわらず、スワローズへの強い想いが込められた一冊となっています。
チームの魅力に迫る充実の内容
巻頭記事では、池山監督のロングインタビューを通じて、「対話、元気、笑顔」をモットーとするチームづくりの秘密が明かされます。コーチ陣の証言も交え、苦しい時でも明るさを失わないチームの活気が伝わってくるでしょう。
選手インタビューでは、奥川恭伸投手のエースへの強い覚悟、扇の要を担う古賀優大選手が語るヤクルトの捕手哲学、そして内山壮真選手と母校の恩師が明かす成長の軌跡にクローズアップ。さらに、サンケイスポーツの番記者の方々が執筆した、山野太一投手、長岡秀樹選手ら若手有望株3選手の記事も必見です。

つば九郎も大活躍!スペシャル付録も!
活動休止を経て舞い戻ったマスコット、つば九郎も大活躍!池山監督と一緒に表紙を飾っただけでなく、何ともチャーミングな表情やポーズを見せる4ページのスペシャルグラビアも収録されています。そして、ファンにはたまらない特別付録として、Numberの表紙風デザインの「つば九郎オリジナルフォトカード」がついてきます。
「スワローズは最下位の翌年に優勝したり、連敗の後に連勝したりと予測不能、意外性に富んだチームです。苦しい時でも連敗中でも、『それでも、やっぱり、スワローズ!』」と稲田編集長はコメントしています。ヤクルトファンはもちろん、そうでない方もきっとスワローズが好きになるような特集ができたとのことです。リーグ終盤戦の応援のお供に、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
雑誌情報
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雑誌名:『Sports Graphic Number』1150号
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発売日:2026年8月27日(木)※首都圏基準
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定価:840円(税込)
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電子版価格:800円(税込)
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