大会概要と結果
この大会は、個人、ダブルス、親子ダブルス、リレーといった様々な競技に加えて、勝ち残り形式の「スタックアウト」も実施されました。

大会概要
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大会名: 2026 Kyushu Summer Cup
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開催日: 2026年8月23日(日)
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会場: さざんぴあ博多 多目的ホール
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所在地: 福岡県福岡市博多区南本町2丁目3-1
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主催: 日本スポーツスタッキング協会
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協賛: スポーツクラブ トライル、さわだスポーツクラブ
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実施競技: 個人、ダブルス、親子ダブルス、リレー、スタックアウト
大会結果
| 種目 | 男性/タイム | 女性/タイム |
|---|---|---|
| オールラウンド | 渡邉 洸希 / 10.607 | 伊庭 志織 / 14.224 |
| 3-3-3 | 渡邉 洸希 / 1.882 | 伊庭 実咲 / 2.389 |
| 3-6-3 | 渡邉 洸希 / 2.273 | 瀬尾 綾乃 / 2.805 |
| サイクル | 渡邉 洸希 / 6.452 | 瀬尾 綾乃 / 8.002 |
【ダブルス部門(サイクル)】
| 部門 | 名前/タイム |
|---|---|
| 一般部門 | 藤島 悠暉 & 瀬尾 剛 / 9.202 |
| 親子部門 | 瀬尾 綾乃 & 瀬尾 剛 / 8.780 |
【タイムリレー部門(3-6-3)】
| 順位 | チーム名/メンバー/タイム |
|---|---|
| 1位 | リンクス(橋場 郁斗、中神 誠道、伊庭 志織、伊庭 実咲)/ 18.437 |
| 2位 | マックス(赤城 宝之丞、西川 ゆうし、藤島 悠暉、伊庭 愛、瀬尾 剛)/ 21.346 |
| 3位 | KIDS JAPAN(渡邉 洸希、原 佳汰、髙畑 怜央、瀬尾 綾乃)/ 21.942 |
大会の詳しい結果はこちらからチェックできるよ!
スポーツスタッキングってどんなスポーツ?
スポーツスタッキングは、専用のプラスチックカップを使って、決められたパターンで積み上げたり崩したりする時間を競うスピード競技なんだ。一見単純そうに見えるけど、正確さとスピードの両方が求められる、とっても奥深いスポーツなんだよ。

このスポーツでは、こんな能力が育まれると言われているよ。
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瞬時の判断力と集中力
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左右の手を同時に使う協調性
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一定のリズムで動作を行うタイミング感覚
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プレッシャーの中でもミスをしないメンタルコントロール
ただの遊びではなく、ちゃんとした競技スポーツとして確立されているんだね!
スポーツスタッキングについてもっと詳しく知りたい人はこちらをチェック!
スポーツスタッキングを詳しく知る
世界大会も開催されるグローバルスポーツ
スポーツスタッキングはアメリカで生まれたスポーツで、今では世界中で大会が開催されているんだ。国際大会では、ほんの数秒の差を争うハイレベルな戦いが繰り広げられていて、トップ選手の記録は人間の限界に迫るほどなんだとか!
日本でも競技レベルはどんどん上がっていて、特にジュニア世代を中心に競技人口が増えているよ。国内大会や記録認定の機会も増えて、競技スポーツとしての土台がしっかり整いつつあるんだ。
教育現場・習い事としても注目
スポーツスタッキングは、そのユニークな特性から教育分野でも注目されているんだ。特にこんな点が評価されているよ。
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短時間で集中状態に入りやすい
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成功体験を積みやすく、自己肯定感につながる
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運動が苦手な子どもでも取り組みやすい
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反復練習による成長が目に見えてわかりやすい
これらの特徴から、小学校の授業や放課後の活動、習い事としても導入が進んでいるんだって!
年齢・性別を問わない「誰でも参加できる競技」
スポーツスタッキングの大きな魅力の一つは、年齢や性別、体格に関わらず、誰でも楽しめること!幼児からシニア世代まで、同じルールで競技に参加できるから、家族や世代を超えたコミュニケーションツールとしても活用されているんだ。

場所を選ばずに気軽にできるのもポイント。体育館や教室はもちろん、お家の中でも手軽に楽しめるから、どんどん普及が進んでいるんだね。
全国的な普及活動がスタート!
日本スポーツスタッキング協会は、2026年から全国各地で公式大会の開催や記録認定、ルールの普及活動をさらに強化していくそうだよ。国際大会との連携や選手の育成にも力を入れていくんだって。
「教育×健康×協議」の分野での認知度アップや連携を強化して、より多くの人がスポーツスタッキングに触れる機会を作っていくとのこと。今後の活動が楽しみだね!
協会の公式サイトはこちら!
日本スポーツスタッキング協会 公式サイト
普及活動の詳細はこちらで確認できるよ!
スポーツスタッキング協会・普及活動の詳細
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