郷愁を誘う沖縄民謡がダブサウンドと融合
A面には、遠く離れた故郷への思いを歌い上げる沖縄民謡『浜千鳥節(Chijuyaa)』を収録。すずめのティアーズのあがさ氏による新たなアレンジで再構築されています。そしてB面には、沖縄が誇るダブ・エンジニアHARIKUYAMAKU氏が手がけた『Chijuyaa Dub』が収められており、原曲の情感はそのままに、幻想的なダブサウンドが広がります。
このタッグは、2025年7月にリリースされたすずめのティアーズのシングル『かわいがらんせ』でHARIKUYAMAKU氏がリミキサーとして参加したことから始まりました。今回はHARIKUYAMAKU氏がプログラミングとミキシングを担当し、共作という形で再び素晴らしい音楽を届けてくれます。
レコーディングとマスタリングは中村公輔氏、アートワークは武田尋善氏が担当。伝統民謡とダブ・ミュージックが融合したこの作品は、完全限定プレスでのリリースとなります。
アーティスト紹介
すずめのティアーズ

ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う佐藤みゆき氏(ヴォーカル、カヴァル)と、DOYASA! Recordsを主宰するシンガーソングライターあがさ氏(ヴォーカル、ガットギター、フレームドラム)によるユニットです。ともに江州音頭を学び、江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」のほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っています。2024年3月には1stアルバム「Sparrow’s Arrows Fly so High」をリリースし、国内外のメディアで高い評価を受けました。2025年、2026年には「FUJI ROCK FESTIVAL」への2年連続出演も決定しています。
HARIKUYAMAKU

1989年沖縄県浦添市西原生まれの音楽プロデューサー、ダブ・エンジニア、DJです。2012年には沖縄の古い唄をダブ・アレンジしたアルバム『島DUB』を発表。その後もChurashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団といったバンドで活動しています。2023年にはWOWOW製作の連続ドラマ『フェンス』の音楽を担当し、同年11月にはアルバム『Mystic Islands Dub』をリリース。2024年には12インチEP『電子カチャーシー』もリリースしています。
リリース情報
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アーティスト:すずめのティアーズ×HARIKUYAMAKU
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タイトル:Chijuyaa (チジュヤー)
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発売日:2026年11月4日(水)
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仕様:7inchレコード
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品番:DYSU5
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POS:4988044139992
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販売価格:税込価格2,200円/税抜価格2,000円
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レーベル:DOYASA! Records / DIW
収録曲
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Side-A 浜千鳥節(Chijuyaa)
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Side-B Chijuyaa Dub
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