日韓スポーツ交流30周年!青少年たちがスポーツで繋がる夏
スポーツを通じて「する」「みる」「ささえる」環境づくりを行っているJSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)が主催する「第30回日韓青少年夏季スポーツ交流」が、いよいよ開催されます!今年は日韓スポーツ交流30周年という記念すべき年。青少年たちがスポーツを通して友情を育む、熱い夏がやってきます。
日本選手団は韓国・大田広域市へ!韓国選手団は三重県で受け入れ
まず、8月2日(日)から7日(金)の6日間、三重県と兵庫県から選ばれた日本選手団218名が、韓国・大田(テジョン)広域市へ派遣されます。現地の青少年たちとの交流に期待が高まりますね。

そして、8月16日(日)から21日(金)の6日間には、韓国選手団218名が三重県に迎えられます。サッカー、バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントンの5競技を通じて、両国の青少年がスポーツの楽しさを分かち合います。

30周年の特別な年!未来のスターもここから誕生?
この交流は、今年で30周年を迎えます。これを記念して、特別なPRロゴも策定されました。

実は、過去の参加者の中には、サッカー男子元日本代表の清武弘嗣選手(第5回交流)やバスケットボール男子日本代表の富樫勇樹選手(第9回交流)といった、現在も活躍するトップアスリートの名前があります。これまでの累計参加者はなんと10,632名!今回の参加者の中からも、きっと将来のスポーツ界を担う選手が生まれるでしょう。
交流が生み出す「親しみ」と「友情」
2025年度に行われた交流の参加者アンケートでは、スポーツ交流が両国の青少年にもたらす素晴らしい効果が明らかになりました。
「韓国に親しみを感じる」と回答した人は、交流前が63%だったのに対し、交流後は95%に増加!32ポイントもアップしています。

また、「韓国とのスポーツ交流は大切である」という設問には、交流前81%から交流後97%と、16ポイントの増加が見られました。

さらに、参加者の95%が「今後も国際交流に参加したい」、94%が「たくさんの人に参加してほしい」と回答しており、交流の価値が広く実感されていることが伺えます。この交流が、これからも両国の相互理解と友好を深める一助となることでしょう。

JSPOは、1911年に創立された「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目指す団体です。国民スポーツ大会や日本スポーツマスターズの開催、スポーツ指導者の育成など、幅広い事業を展開し、誰もがスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための活動を続けています。

JSPOについてもっと詳しく知りたい方は、以下のリンクをご覧ください。
この夏、スポーツを通じて生まれる日韓の友情と、未来のスポーツ界を担う青少年たちの活躍に注目です!
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