3万人のデータでわかる!業界別「中の人」のリアルなライフスタイル

3万人のデータでわかる!業界別「中の人」のリアルなライフスタイル

業界別ペルソナを覗いてみよう!

メーカー:「安定×実利」を体現する、移動手段“マイカー”派5割超の郊外型ワーカー

メーカーのペルソナ

メーカーで働く人は、実利と安定を重視する傾向があります。休日は家族との時間を大切にしたり、スポーツやイベントなどの定番レジャーを楽しんだりする人が多いようです。移動手段はマイカーが主流で、自動車保険や生命保険など、生活基盤への支出が目立ちます。ファッションはトレンドよりも機能性を重視し、定番アイテムを好む傾向にあります。

金融・証券・保険・不動産:ステータスと自分磨きに投資!大都市をスマートに生きる上昇志向ワーカー

金融・証券・保険・不動産のペルソナ

上昇志向が強く、自己投資意識が高いのがこの業界の特徴です。大都市での生活を好み、電車移動が前提。休日は旅行や観劇、スポーツ観戦など、質の高い体験を重視します。投資や資産管理への関心が高く、住環境や生活設備への投資も積極的。ファッションではブランド志向があり、百貨店の利用頻度が高い傾向が見られます。

広告・出版・印刷:トレンドを「消費」ではなく「読み解く」、公式情報からの“納得買い”を重視するナレッジワーカー

広告・出版・印刷のペルソナ

他者の評価や流行に流されず、自身の判断基準を持つ人が多いのがこの業界です。時間効率を重視し、音楽ライブやアニメイベントなどカルチャーの現場に積極的に参加します。食費の支出単価が高く、家事代行など時間効率を高める消費にも積極的。情報収集においては、複数メディアを横断し、公式・一次情報を重視する傾向があります。

商社:外食・飲酒は週1以上でリアルにつながる。外向き消費に投資するグローバル志向のアクティブワーカー

商社のペルソナ

社会的地位向上や海外志向など、強い上昇志向を持つ人が多い商社。外向的で対人関係にオープン、集団での活動を好む傾向があります。休日はスポーツ観戦や音楽フェスなど、リアルな場を好み、自ら体を動かすことにも積極的です。外食・飲酒・スポーツなど、日常の「外向き消費」に積極的に支出しています。

情報・通信:データとテクノロジーでテレワークを最適化。趣味や資産運用にバランスよく投資するITワーカー

情報・通信のペルソナ

テレワークが定着している人が多く、家計簿などで自己管理を習慣化している傾向があります。休日はゲーム、音楽フェス、アニメなどジャンル横断でイベントに参加し、スポーツ観戦や旅行などレジャーにも幅広く積極的です。投資や資産運用への関心が非常に高く、証券口座保有率が最も高いという結果も出ています。ファッションはオンライン通販よりも店頭派が多いようです。

もっと詳しく知りたい方はこちら!

今回の調査に関する詳細な結果は、以下のレポートからご覧いただけます。

また、この調査を企画した広報担当者と、分析・集計を担当したデータアナリストの想いが語られた裏話も公開されています。

マクロミルのデータアナリストと広報の対談

マクロミルは、これからも消費者パネルから得られる多様なデータを深く読み解き、社会や企業にとって価値ある情報を発信し続けることで、より良い意思決定やマーケティング活動の発展に貢献していくとのことです。

調査概要

  • データソース: ブランドデータバンク 第42期調査

  • 調査方法: インターネット調査(マクロミルリサーチパネル)

  • 調査期間: 2026年1月16日(金)~2026年2月3日(火)

  • 調査対象者: 全国 15~69歳の男女

  • 調査タイトル: 「生活に関するアンケート」

  • 総サンプル数: 30,450

株式会社マクロミルについて、さらに詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

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