ハンドボール日本代表「彗星JAPAN」「おりひめジャパン」の新ユニフォームがお披露目!デザインはnendoが担当!

ハンドボール日本代表「彗星JAPAN」「おりひめジャパン」の新ユニフォームがお披露目!デザインはnendoが担当!

コンセプトは「灯す(ともす)」

今回の新ユニフォームのコンセプトは「灯す(ともす)」です。これは、彗星JAPANと、おりひめジャパンの選手一人ひとりが心に灯す情熱を表現しています。日本選手ならではのひたむきな闘志が集結し、チームとして強く輝く姿がこのコンセプトに込められているとのことです。

世界的なデザインオフィス nendo が手がける

ユニフォームのデザインを手がけたのは、世界的なデザイン賞を数多く受賞しているデザインオフィス nendo(ネンド)です。建築やインテリア、プロダクト、グラフィックなど幅広い分野で活躍しており、近年では聖火台やフランス高速鉄道TGVの新型車両のデザインでも知られています。

各カラーに込められた想い

メインカラーには、ジャパンレッドとも呼ばれる日本の伝統色「朱(しゅ)」が採用されました。各色には、日本代表らしい熱い想いが込められています。

各色のユニフォーム

  • メインカラー|朱(しゅ/ジャパンレッド):日本の伝統色。燃えるような情熱と、ひたむきに挑み続ける精神性を表現しています。

  • 2ndカラー・男子|白銀(はくぎん):男子の験担ぎの色として親しまれてきた白。彗星JAPANの名に重ね、選手一人ひとりの輝きを表現しています。

  • 2ndカラー・女子|桜(さくら):日本を象徴する花・桜がモチーフ。おりひめジャパンが一丸となって美しく輝く姿を表現しています。

  • 3rdカラー|漆黒(しっこく):夜空をイメージしています。光を際立たせる“影”のような配色で、ひたむきな姿勢を表現しています。

  • ゴールキーパー|月白・藍鼠・常磐緑:落ち着きと安心感のある伝統色。コートプレイヤーとの調和を図り、統一感を表現しています。

ゴールキーパーユニフォーム

グラフィック「流星」とナンバリング

ユニフォームには、コートを駆け抜ける7人の選手の軌跡を表現した「流星」のグラフィックが施されています。これは、彗星JAPAN・おりひめジャパンの名前に重ねて、選手や応援する人々の願いを象徴しているそうです。また、背番号の書体は、光が差し込むような切り込みを施したデザインで、新時代を切り拓く強い意志と挑戦する姿勢を表現しています。

hummelによる着心地・機能性へのこだわり

このユニフォームは、スポーツブランドhummelのハンドボール専用モデルです。前回モデルから脇のパターンが改良され、ハンドボール特有の激しい腕の上げ下ろしがよりスムーズになりました。パンツの股下は1枚仕立てになっており、足の開きやすさと突っ張りにくさを実現しています。女子代表モデルは、少し細身のシルエットで、パンツ丈も男子より短めのスタイリッシュな仕様となっています。

一般販売はまだ未定

新ユニフォーム(レプリカ等)の一般販売については、発売時期を含め、まだ未定とのことです。販売が決まり次第、日本ハンドボール協会の公式サイトや公式SNSで改めてお知らせされるでしょう。

新しいユニフォームとともに国際大会へ!

両代表は、この新しいユニフォームを身にまとい、今年度の国際大会に向けて準備を進めています。新ユニフォームで活躍する彗星JAPAN、おりひめジャパンへの熱い応援をぜひよろしくお願いします!

日本ハンドボール協会の公式サイトはこちらから確認できます。

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