50周年記念アルバム「e.d morrison」の詳細
ムーンライダーズの50周年を飾るアルバム「e.d morrison」は、タイトルがバンド名「moonriders」のアナグラムになっている遊び心あふれる作品です。
アルバムには、メンバー全員が1曲ずつ楽曲を提供。さらに、ここ数年のライブでバンドを支えてきた澤部渡(スカート)と佐藤優介も全面参加しています。メンバー全員による一発録音のセッションで作り上げられた楽曲に加え、現在の世間の動きやメンバーそれぞれの現在地も織り込まれた、聴き応えのある内容となっています。
ジャケットのアートワークは、気鋭のイラストレーター柳智之氏による描き下ろしです。柳氏は1984年生まれで、2008年に桑沢デザイン研究所を卒業後、フリーランスとして活動を開始。2008年には桑沢最優秀新人賞、2010年にはHBファイルコンペ鈴木成一賞を受賞し、2011年まではceroのオリジナルメンバー(dr.)としても活躍していました。

リリース情報
「e.d morrison」は3つの仕様で発売されます。
-
CD (COCB-54402):3,500円(税込)
-
CD+BD (COZB-2335~6):12,000円(税込)
-
LP盤(2枚組) (COJA-9609~10):6,600円(税込)

また、発売日である8月26日からは、各主要音楽配信サイトにてダウンロードおよびストリーミング配信も予定されており、国内だけでなく海外でも楽しめます。
発売記念イベントも開催!
アルバムの発売を記念して、8月29日(土)にはスペシャルイベントが開催されます。この日は2部構成で、ファンにはたまらない1日となりそうです。
対面トークイベント&特典会
14時からはタワーレコード錦糸町店にて、対面でのトークイベントと特典会が実施されます。直接メンバーに会える貴重な機会となるでしょう。
オンライン配信限定イベント
同日19時からは、オンラインでの配信限定イベントがスタートします。音楽/映画ライターの村尾泰郎氏を聞き手に迎え、アルバム「e.d morrison」の制作秘話や、デビュー50周年を迎えるメンバーそれぞれの想いが語り尽くされる予定です。
さらに、9月に控える東名阪クアトロツアー「moonriders QUATTRO tour with brand-new album」への熱い意気込みなど、最新アルバムにまつわる貴重なトークが生放送で届けられるとのこと。50年という長い歴史を経てなお進化し続けるムーンライダーズの「今」を体感できるイベントは必見です。
ムーンライダーズとは

1975年に結成されたムーンライダーズは、伝説的バンド「はちみつぱい」を母体とする日本を代表するロックバンドです。メンバー全員が作詞・作曲を担当し、プロデューサーも兼ねるという、非常に高い音楽的スキルを持つ集団として知られています。
1976年のデビュー以来、日本の音楽シーンの最前線で活動を続け、ニューウェーブ、テクノ、パンクなど、時代ごとの最先端サウンドをいち早く取り入れる先鋭的な音楽性で、国内外に多くのフォロワーを生み出してきました。
現在のメンバーは、鈴木慶一、武川雅寛、鈴木博文、白井良明、夏秋文尚。さらに、サポートとして30代のミュージシャンである澤部渡(スカート)と佐藤優介が加わり、7人体制で精力的に活動しています。
今後のライブ情報
「一生涯バンド」を掲げるムーンライダーズは、アルバムリリース後もライブ活動を活発に行います。
-
9月5日:梅田クアトロ
-
9月6日:名古屋クアトロ
-
9月12日、13日:渋谷クアトロ
-
9月23日:大分コンパル文化ホール
最新情報や詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
コメント