僕が見たかった青空、結成3周年ライブで全国ツアー完走!ラストライブ開催&豊洲PIT完売を宣言!

僕が見たかった青空、結成3周年ライブで全国ツアー完走!ラストライブ開催&豊洲PIT完売を宣言!

サプライズ登場でライブがスタート!

ライブの始まりを告げる「僕青のチャイム」が鳴り響くと、ファンの期待感は最高潮に!続く「overture」では、なんとメンバーが客席からサプライズ登場し、会場は大歓声に包まれました。その熱気のまま、ライブの幕開けを飾ったのは「君と見た空は」。疾走感あふれるギターサウンドに乗せて、メンバー20名がエネルギッシュなパフォーマンスを披露しました。爽やかなメロディーとまっすぐな歌声が会場中に響き渡り、客席ではタオルを力強く回したり、ペンライトを高く掲げたりするファンの姿も。大きなコールと声援が飛び交い、会場は早くも一体感に包まれ、最高のスタートを切りました。

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八木仁愛さんのソロパフォーマンスに釘付け!

「Thank you!サンシャイン」からは、僕青撮影部シートでの撮影が解禁され、メンバーはカメラに向けて笑顔やポーズを送り、ファンとの交流を楽しみました。さらに、事前に公式YouTubeチャンネルで公開されていたコール動画の効果もあり、イントロから会場全体で息の合ったコールが響き渡りました。円陣を組む振り付けではファンも掛け声で参加し、会場は一体感に包まれました。

その後も4曲連続のノンストップパフォーマンスで観客を魅了。特に八木仁愛さんによるソロ曲「This is heaven」では、広いステージを存分に使ったダイナミックなパフォーマンスを披露。楽曲の世界観を繊細かつ力強く表現し、観客を瞬く間に“八木仁愛さんの世界”へと引き込みました。その圧倒的な表現力に会場からは大きな拍手が送られました。

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8thシングル収録の新曲を続々初披露!

ライブ中盤では、8thシングル収録曲が立て続けに初披露されました。

まずは、八木仁愛さんがメインメンバーを務める「風船は秒速3メートルで上昇する」。空高く昇る風船のように夢へ向かって進んでいく強い意志を描いた爽快なナンバーで、風船が空へ舞い上がる様子を表現した印象的な振付と、ステージ全体を大きく使った演劇さながらのパフォーマンスが観客の視線を釘付けにしました。楽曲の世界観を鮮やかに描き出し、会場を大きく盛り上げました。

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続いて、現役高校生メンバーの工藤唯愛さん、杉浦英恋さん、八重樫美伊咲さんによるユニット曲「夏YASUMING!」が披露されました。好きな人と過ごす夏休みをテーマにしたフレッシュで弾けるようなサマーチューンで、3人の明るく元気いっぱいのパフォーマンスに会場の雰囲気も一気に華やかに!観客の笑顔を引き出しながら、夏らしい高揚感で会場を包み込みました。

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さらに、長谷川稀未さんと吉本此那さんによるデュエット曲「美しい共犯者」では、一転してクールで大人びた世界観が展開されました。切れ味鋭いダンスと力強い歌声で観客を魅了し、二人だけの特別な関係性を描いたドラマチックな物語を表現。息の合ったパフォーマンスと妖艶な雰囲気で観客を楽曲の世界へと引き込み、会場に強烈な印象を残しました。

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MCでは、初披露した楽曲についてメンバーがそれぞれコメント。八木仁愛さんは「さわやかな曲調、振付けが印象的な曲」と話し、工藤唯愛さんは「初披露なのに声を出してくれて嬉しかった」と笑顔で語りました。また、吉本此那さんは「すごく緊張した“ここにいるよ”というセリフを何回も練習した」と裏側を明かしました。その後、水鉄砲を手にしたメンバーが客席に水をかけながら披露した「空色の水しぶき」では、まさに夏らしい演出で会場の熱気はさらに上昇!水を浴びたファンも嬉しそうな表情を浮かべ、ステージ上のメンバーと客席のファン双方の笑顔が印象的なひとときとなりました。会場からはメンバーの歌声をかき消すほどの大きなコールが巻き起こり、楽曲の盛り上がりを後押し。会場は一体感と高揚感に包まれました。

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3年間の想いを乗せて―「反響のティッピングポイント」で見せた決意

ライブ終盤、静まり返った会場に早﨑すずきさんによる美しいピアノの音色が響き渡りました。続いて披露された「炭酸のせいじゃない」では、20人による繊細な歌声が会場を優しく包み込みました。本編ラストを飾ったのは「反響のティッピングポイント」。内に秘めた衝動や、自らの力で未来を切り拓いていく強い意志をドラマチックなメロディーに乗せて表現。結成から3年間で積み重ねてきた想いと、これからの「僕が見たかった青空」の覚悟を感じさせる力強いパフォーマンスで本編を締めくくりました。

2026年ラストライブ開催決定!豊洲PIT完売を宣言!

アンコールでは、ライブTシャツに身を包んだメンバーが再登場し、ライブの定番「好きになりなさい」を披露。サインボールを客席へ投げ込むなど、ファンとの距離をさらに縮め、会場は温かな一体感に包まれました。

その後のMCでは、2026年を締めくくるラストライブを12月14日(月)にKanadevia Hallで開催することを発表。サプライズ発表に客席からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。さらに、8thシングル収録曲「雨かんむり」を初披露。雨上がりの空のように前向きな気持ちを描いた合唱曲で、20人が織りなす美しいハーモニーが会場を優しく包み込みました。続いて披露されたデビューシングル「青空について考える」では、全国ツアーを通してファンがメッセージを書き込んだフラッグがステージ上に集結。メンバーとファンがともに歩んできた軌跡を感じさせる感動的な演出となりました。

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楽曲を終えると、リーダーの塩釜菜那さんがマイクを握り、「これからの僕青、どうなりたいって話し合ったんです。でも正直、今堂々と大きな夢を語れる状況ではないけれど、その夢をまだ私たちは諦めていないし、皆さんにも僕青に希望や夢を持っていただきたいと思ったんですね。やっぱり私たちは乃木坂46公式ライバルという大きな肩書があるので、プレッシャーがありますし、簡単に失敗できないなと思うことはああります。それでも夢に向かって一歩一歩歩んでいきたいという気持ちがあります。4年目は皆さんにちゃんと夢や希望を伝えていこうと思います。まず4年目、私たちは豊洲PITを完売させたい。」と、4年目への力強い決意を表明しました。

ラストナンバーは、僕が見たかった青空のライブを代表する楽曲「初めて好きになった人」。メンバーとファンがこの日一番の笑顔を見せながら一体となり、結成3周年記念ワンマンライブ、そして2度目となる全国ツアーを華やかに締めくくりました。

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結成3周年記念 2026 BokuAo 僕が見たかった青空 104 BAO

『アオゾラサマーフェスティバル2026』開催概要

【公演情報】

  • 日程:2026年8月30日(日)

  • 会場:豊洲PIT(https://toyosu.pia-pit.jp/

  • 開場/開演時間:開場16:00/開演17:00

【チケット発売】

  • 僕が見たかった青空FC先行受付(抽選)

『僕が見たかった青空 2025年ラストライブ』開催概要

【公演情報】

その他詳細については後日発表されます。

僕が見たかった青空 プロフィール

乃木坂46公式ライバルとして誕生し、オーディションの応募総数35,678名の中から選ばれた23名が2023年8月30日にデビューシングル「青空について考える」でデビューしました。デビューシングルはオリコン週間シングルランキング3位、Billboardチャートヒートシーカーズ3週TOP10入りを記録。同年、『第65回輝く!日本レコード大賞』では「新人賞」を受賞しました。

2026年3月29日からは「僕が見たかった青空 全国ツアー2026春」が全国6都市7会場で開催。2026年6月3日には8thシングル「FUNKY SUMMER」を発売。そして、2026年8月30日には「アオゾラサマーフェスティバル2026」を東京・豊洲PITで開催予定です。

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