MLBが世界中で開催!日本でも3球団とコラボで野球体験イベントが大盛り上がり!

MLBが世界中で開催!日本でも3球団とコラボで野球体験イベントが大盛り上がり!

約450名の子どもたちが「はじめての野球」を体験!

今年の「PLAY BALL Weekend」には、3会場合わせて約450名の野球未経験、または経験の少ない子どもたちが参加。ピッチング、バッティング、ボールキャッチといった「はじめての野球」を体験しました。

子どもたちのために各会場には豪華ゲストが駆けつけ、プログラムを通して直接触れ合い、迫力あるプレーを披露。子どもたちにとって、忘れられない特別なイベントとなりました。

PLAY BALL Weekendの様子

MLB × 横浜DeNAベイスターズ(PLAY BALL Weekend | ゆうぐれB-PARK)

2026年6月6日(土)に横浜スタジアムで開催されたイベントには、元ロサンゼルス・ドジャース、横浜ベイスターズなどで活躍した齋藤隆さんがゲストとして登場しました。

横浜DeNAベイスターズ会場での集合写真

齋藤隆さんは、「今回、MLBと日本のプロ野球が、こうしてコラボすることも素晴らしい企画だと思います。日本もアメリカも同じ少子化という課題を抱えている中で、個人でできることは限られています。ですから、こうした活動に呼んでもらえることは本当にありがたいし、今後も積極的に参加していきたいです。」とコメントしています。

横浜DeNAベイスターズ会場での投球指導

齋藤隆さんが子どもたちに投球フォームを見せる様子

MLB × 読売ジャイアンツ

同じく2026年6月6日(土)には、読売ジャイアンツ球場の室内練習場でイベントが行われ、元ボストン・レッドソックス、読売ジャイアンツなどで活躍した上原浩治さんがゲストとして参加しました。

読売ジャイアンツ会場での集合写真

上原浩治さんは、「普段、野球教室で全員を見るというのは難しいのですが、今日は全員を見ることができて、すごく楽しかったです。野球経験が無くてこれくらいのレベルなら、将来楽しみだなという感じですね。とにかく野球を好きになって欲しい。それだけです!」と、子どもたちの成長に期待を寄せました。

読売ジャイアンツ会場で元気に走る子どもたち

読売ジャイアンツ会場での指導風景

MLB × 福岡ソフトバンクホークス

2026年6月7日(日)には、タマホーム スタジアム筑後でイベントが開催され、元シカゴ・カブス、福岡ソフトバンクホークスなどで活躍した和田毅さんがゲストとして登場しました。

福岡ソフトバンクホークス会場での集合写真

和田毅さんは、「野球未経験の子どもたちが、楽しそうに参加していたことが一番でした。メジャーとプロ野球、国は違えど同じベースボールです。国境を越えて興味をもってもらい、これをきっかけに野球をはじめる子がいたらうれしいですし、今後もこういった取り組みに貢献していきたいです。」と語りました。

福岡ソフトバンクホークス会場でのピッチング指導

和田毅さんが子どもたちとハイタッチする様子

「PLAY BALL」とは?

「PLAY BALL」は、アメリカとカナダ各地で開催されるMLBを代表する青少年参加型イベントです。青少年や地域社会が野球やソフトボールに触れる機会を増やすことを目的としたグローバルな取り組みとなっています。日本では、野球未経験または経験の浅い子どもたちを対象に、身体を動かし、仲間と楽しく過ごしながら、野球やソフトボールの基本を学べる機会を提供しています。

「PLAY BALL」は、関連するすべてのプログラムやイベントを統合する枠組みでもあり、「どんなスタイルでも、野球を楽しもう!(However You Play Ball, PLAY BALL!)」というシンプルなメッセージのもとに展開されています。

より詳しい情報は、MLBの公式サイトで確認できます。

MLBは、2022年に日本で初めて「PLAY BALL」を開催して以来、毎回多彩なゲストを招き、活動を拡大し続けています。今後も野球を通じて地域社会に貢献し、子どもたちへの啓発活動に取り組んでいくとのことです。

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