POSデータだけでは見えなかった「食べた後の実態」
これまで食品やヘルスケア商品の開発・マーケティングの現場では、「何が買われたか」はPOSデータでわかっても、「それがどう食べられているか」という食卓のリアルな実態を把握するのは難しいという課題がありました。従来の市場調査は費用も時間もかかり、スピーディーな商品開発や施策展開の妨げになることも少なくありませんでした。
ライフログテクノロジーが提供する「カロミルデータ」は、こうした課題を解決します。670万ユーザーが日々記録する膨大な食事ログやライフログデータを活用することで、これまでのデータでは追えなかった生活者の無意識の食習慣や本音を、高い解像度で素早く可視化することが可能になります。
AIが発見する「無意識の食習慣や意外な食べ合わせ」
このサービスの大きな特徴は、最先端の生成AIが16億件以上の食事データから、生活者自身も気づいていないような「無意識の食習慣」や「意外な食べ合わせ」といったインサイトを自動で検出してくれる点です。これまでの経験則や先入観にとらわれず、客観的な視点から新しい発見をもたらしてくれるでしょう。
調査設計の手間もかからず、AIがデータ同士のつながりを自動でモデル化してくれるため、どんなビジネスの現場からでも、生活者の「本音の食実態」をありのままに捉えられます。
手軽に始められる2つのプラン
この新しいデータ分析サービスは、初期費用を抑えて始めやすいように、2つのプランが用意されています。
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単発調査プラン(エントリー価格:20万円〜)
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継続レポートプラン(月額費用:15万円〜)
※実際のデータ抽出規模に応じて個別に見積もりがされるため、詳しくはお問い合わせが必要です。
サービス開始記念!無料ウェビナー開催
サービス開始を記念して、食品メーカーや広告代理店関係者向けの無料ウェビナーが開催されます。実データから紐解くインサイトの最新事例が公開される貴重な機会です。
ウェビナー概要
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セミナータイトル:「16億件の喫食データ×生成AIでここまで見える!多様化する健康意識層の“リアルな食実態”と商品開発・マーケティング最新事例」〜POSデータでは追えない、体型・生活背景に潜む『真のインサイト』の掴み方〜
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プログラム内容:
- ビッグデータ時代を阻む「マーケティングの壁」と、人×AIの共創によるリサーチの進化
- 最新データから紐解く健康意識層のリアル(サンプルデータより厳選公開)
- データ×アンケートの掛け合わせによる商品開発事例
- 食事データ分析サービスの活用方法のご案内&質疑応答
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日時:2026年6月19日(金)15:00~15:40
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形式:オンライン配信(Zoom)
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参加費:無料(事前登録制)
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対象:食品・飲料・サプリメント・ヘルスケア商材メーカーのマーケティング・商品企画・R&Dご担当者様、広告代理店のプランナー・提案営業ご担当者様など
ウェビナー参加者限定特典
セミナー終了後のアンケートに回答した企業・研究機関の方限定で、「貴社製品またはご希望カテゴリの喫食状況に関する、簡易インサイトレポート(無料リサーチ)」が個別面談にて提供されます。
無料オンラインセミナーのお申し込みはこちらから:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSes9prOnv7fIGWDyCTkhw5t-xqaWimH4Do-FcmrgJ9iECxDJw/viewform?usp=publish-editor
お申込み期限:2026年6月18日(木)18:00まで
健康管理アプリ「カロミル」とデータソリューションについて
「カロミル」は、食事の写真を1枚撮るだけでAIが自動で栄養価を解析・記録してくれる食事・運動・体重管理アプリです。28種類の栄養素を計算・記録できるため、ダイエットだけでなく、栄養バランスを考慮した健康管理にも役立ちます。会員数は2026年5月時点で670万人を超えています。
「カロミルデータソリューション」は、「カロミル」アプリ内でのプロモーションに加え、670万人を超えるユーザーの喫食・バイタル分析データを提供するサービスです。「いつ・どんな人が・何を食べたのか」といった食行動の実態を導き出し、商品開発やマーケティング戦略の質向上を支援します。
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カロミルデータソリューションの詳細はこちら:
https://www.calomeal.com/calomeal-promotion/ -
ライフログテクノロジー株式会社について:
https://www.calomeal.com/
管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたライフログテクノロジーは、2016年2月の創業以来、「カロミル」の開発・運営を通じて、様々な企業や研究機関と健康管理や食生活に関する共同研究も行っています。
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