さいたま市版SOIPってどんな事業?
「SOIP」とは、スポーツ庁が推進する、スポーツ界と他産業界が連携して新たなサービスを生み出すオープンイノベーションの仕組みのこと。さいたま市版SOIPは、「スポーツのまち さいたま」をビジネスの視点から実現するために、企業・団体・大学などとのビジネスマッチングや共創、事業開発支援を通じて、新しいスポーツビジネスの事業化とスポーツを通じた社会課題の解決を目指すプロジェクトなんです。

この事業の詳細は、公式ホームページでチェックできますよ。
令和8年度さいたま市版SOIP 事業ホームページ
「スポーツパートナー」を大募集!
現在、このプロジェクトに一緒に取り組む「スポーツパートナー」が募集されています。スポーツに関するアセット(施設や選手、イベントなど)やノウハウを持っている団体や個人の方が対象です。プロ・アマ、法人格の有無は問いません。
「具体的に何をすればいいの?」と迷っている方も大丈夫!まずは興味があることを伝えて、事務局との個別相談の機会を持つための「意思表示」として気軽に申し込めます。現時点で具体的な課題が見つかっていなくても、どんなアセットが活かせるか分からなくても、まずは一歩踏み出してみましょう!
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対象者: スポーツに関係するアセットやノウハウを持つ団体・個人等。
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募集期間: 2026年5月27日(水)~6月12日(金)
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応募方法: 以下の専用エントリーフォームからどうぞ!
専用エントリーフォーム
今年度のロードマップをチェック!
この事業は、以下の流れで「スポーツ×○○」の共創による事業モデル構築と社会実装を目指します。今後のスケジュールは変更になる可能性もありますが、現時点での予定は以下の通りです。
参加団体募集期間
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スポーツパートナーの募集と課題の公開(2026年5月〜6月): 今がまさにこのフェーズ!スポーツパートナーの候補となる団体・個人を募集し、抱えている課題や活用できるアセットを公開します。
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ビジネスパートナーと共創プランの募集(2026年7月): スポーツパートナーの課題を解決するビジネスアイデアを、民間企業などから「共創プラン」として募集します。
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マッチング(2026年8月): スポーツパートナーとビジネスパートナーがチームを結成します。
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プロジェクト選考(2026年8月~9月): 審査を経て、事業開発に進む1件の「共創プロジェクト」が選ばれます。
共創プロジェクト開発期間
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事業モデルの構築・試行・検証(2026年9月〜2027年3月): 選ばれた共創チームが、事業モデルを作り、実際に試してみて、そこから得られるデータやフィードバックをもとに改善を繰り返します。
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成果報告および次年度の展望の発表(2027年3月): 実証実験で得られた具体的な成果や課題、そして今後の社会実装や事業拡大に向けた展望が広く発表されます。
アドバイザー「株式会社ザスモールシングス」の貢献
このプロジェクトのアドバイザーを務めるのは、株式会社ザスモールシングス。スポーツ領域におけるオープンイノベーション推進や共創プロジェクトの企画・運営、プロジェクトマネジメントの豊富な知見を活かして、事業全体の推進をサポートします。
同社は、事業設計からパートナー募集・選考支援、共創プロジェクトの伴走支援、メンタリングまで、多岐にわたる役割を担います。スポーツチームや自治体、企業などとの共創経験を活かし、「スポーツのまち さいたま」の実現に向けて、スポーツのアセットと民間企業の技術・アイデアを結びつけ、実りあるプロジェクトを生み出す手助けをしてくれるでしょう。

株式会社ザスモールシングスについてはこちら:
株式会社ザスモールシングス
主催・運営・アドバイザー
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主催: さいたま市
さいたま市 -
運営: 一般社団法人さいたまスポーツコミッション
一般社団法人さいたまスポーツコミッション -
アドバイザー(監修・運営支援): 株式会社ザスモールシングス
株式会社ザスモールシングス
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