ライブは冒頭から最高潮!
オープニングを飾ったのは『一刀両断』。鋭いビートと剥き出しのリリックが会場の熱気を一気に引き上げ、開演早々からフロアは最高潮に!歌・ラップ・ダンスをすべて一人でこなすオールラウンダーとして、アップテンポな曲から繊細なバラードまで、表現の幅を存分に凝縮したステージとなりました。
MCでは、自身の活動を支えるファンへの深い感謝の気持ちを伝え、「自分は常にその気持ちに応えていかなきゃならない。だから、できることをやる。できるからやる。それが一番の答え」と語り、その言葉通りパフォーマンスで応えました。
なかでも、この日披露された『Tadaima』は、会場に特別な空気をもたらしました。RYOKI MIYAMAさんが「この曲を今日まで取っておいて良かった」と明かしたこの楽曲は、会場のファンを深く魅了し、息をのむような空間が生まれ、アーティストとファンが感情で繋がる瞬間となりました。
本編終了後も鳴り止まないアンコールに応え、急遽『DOUBLE UP』、そしてこの日が初披露となる新曲『Fanfare』を披露!会場のボルテージは最高潮に達し、ツアー初日は鮮烈な幕を下ろしました。
今後のスケジュールも要チェック!
大阪で最高のスタートを切った本ツアーは、この後、東京、そして自身の地元である名古屋公演へと続きます。
RYOKI MIYAMA FIRST TOUR”Back from the coffin.”
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2026年5月6日(水・祝)Zepp Haneda(TOKYO)(東京都)
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2026年5月9日(土)Zepp Nagoya(愛知県)
さらに、ミュージカル「愛の不時着」への出演も決定しています。
ミュージカル「愛の不時着」
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東京公演:2026年7月12日(日)〜7月26日(日) THEATER MILANO-Za
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大阪公演:2026年7月31日 (金) ~ 8月2日 (日) 東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホール
RYOKI MIYAMAさんのプロフィール

RYOKI MIYAMAさんは、2025年までBE:FIRSTのメンバー・RYOKIとして活動し、2026年2月より「RYOKI MIYAMA」としてソロアーティスト活動をスタート。ヒップホップをルーツに持ちながら、ジャンルにとらわれない幅広い表現を展開し、歌・ラップ・ダンスを横断するパフォーマンスが魅力です。
俳優としても活躍しており、ドラマ「イグナイト -法の無法者-」(TBS)や連続テレビ小説「虎に翼」(NHK)などに出演。映画では「キングダム 魂の決戦(2026年公開)」や「誰よりもつよく抱きしめて」(2025年公開・主演)、「HiGH&LOW THE WORST X」(2022年)など、多くの作品でその才能を発揮しています。ミュージカル「愛の不時着」では主演を務めるなど、多方面で活躍中です。
ソロアーティストとしての音楽活動を本格化させ、自身の言葉と表現で新たなフェーズに挑むRYOKI MIYAMAさんの今後の活動に、ぜひ注目してくださいね!
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