激戦の末、群馬クレインサンダーズはレバンガ北海道に惜敗
2026年4月26日(日)に開催された「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」の群馬クレインサンダーズ対レバンガ北海道の一戦は、白熱した展開となりましたが、最終スコア81対83でレバンガ北海道が勝利を収めました。

スターティング5
■群馬クレインサンダーズ
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0 藤井 祐眞
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6 中村 拓人
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
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9 辻 直人
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32 ヨハネス・ティーマン
■レバンガ北海道
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2 ドワイト・ラモス
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5 ケビン・ジョーンズ
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15 島谷 怜
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21 ジョン・ハーラー
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30 富永 啓生

主なスタッツ
この試合では、複数の選手が印象的なパフォーマンスを見せました。
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0 藤井祐眞:2得点
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1 コー・フリッピン:3アシスト、2スティール
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6 中村拓人:6得点、3アシスト、2スティール
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:16得点、6リバウンド、2アシスト
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9 辻直人:11得点、3P(2/4)、2リバウンド、4アシスト
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15 エージェー・エドゥ:4得点、5リバウンド、2アシスト
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16 淺野ケニー:2得点、2リバウンド
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29 細川一輝:12得点、3P(4/10)
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32 ヨハネス・ティーマン:28得点、3P(3/3)、3リバウンド、2アシスト
特にヨハネス・ティーマン選手は28得点、3P成功率100%と高精度なシュートでチームを牽引しました。

ヘッドコーチと選手のコメント
カイル・ミリング ヘッドコーチ

カイル・ミリングヘッドコーチは、試合を振り返り、「前半、我々のリズムが作れませんでした。北海道さんにファストブレイクポイントを与えすぎたり、我々の悪いターンオーバーがあったり、ファウルトラブルがあったことによって、ローテーションが違ったりして、前半なかなかいいリズムが掴めず、北海道さんに早い段階で自信を与えてしまいました。」と述べました。
4クォーターでレバンガ北海道にリズムを取られた要因については、「1つはヨハネス・ティーマン選手がトラブルでアウトしてしまったところです。あとはケリー・ブラックシアー・ジュニア選手もファウルアウトしてしまったところだと思います。やはり、外国籍選手がいない状況で最後まで戦うというのは非常に難しいですし、最後北海道さんが勝負強さを見せたかなと思います。」と分析しました。
細川一輝 選手
細川一輝選手は、「入りから相手がトランジションバスケをしてくる中で、リングに走られたりして自分たちのリズムでプレーができないまま相手のいいリズムになってしまったところはありました。」と前半の課題を語りました。しかし、「3Qしっかり切り替えて、ディフェンスからいい流れを作って、逆転をすることができたんですけど、やっぱり最後の方にちょっとしたミスだったり、シュートを決められたり、スティールされたりというところもあったので、そういうところが最後、結果として出てしまったかなと思います。」と惜敗の要因を振り返りました。
来週の試合やチャンピオンシップ(CS)に向けては、「まずCSに行くことが決まったので、しっかり切り替えて土曜日に臨みたいところはあります。あとは相手がどういうプレーが得意でやってくるのかというところをしっかりチーム全員で理解して、40分間それをさせないようにして、自分たちのリズムでどれだけできるかが勝敗に関わってくるかなと思います。」と意気込みを語りました。
ファンへのメッセージとして、「本当に昨日、ファンの方々のおかげでいい流れでバスケができて、CS(進出)を決められたことは本当に、すごい嬉しいです。今日も勝って、しっかり次はCSホーム開催に向けてと、チームでは話してはいたんですけど、なかなかうまくいくときもあればいかないときもあるので、そういう中でも変わらず最後まで応援してくださってくれるファン方々のために自分たちも頑張るので、またホームで熱い応援よろしくお願いします。」と感謝の気持ちを伝えました。

次節ホームゲーム情報
次節のホームゲームは以下の通りです。

ホームゲーム情報の詳細はこちらからご確認ください。
https://g-crane-thunders.jp/lp/game_20260502_20260503/
この経験を糧に、群馬クレインサンダーズが次節、そしてチャンピオンシップに向けてさらに強く成長していくことに期待しましょう!
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