緊迫の試合展開
試合は両チームともに強力なスターティング5でスタートしました。
■群馬クレインサンダーズ スターティング5
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0 藤井 祐眞
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4 トレイ・ジョーンズ
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
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15 エージェー・エドゥ
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29 細川 一輝
■宇都宮ブレックス スターティング5
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6 比江島 慎
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12 高島 紳司
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25 D.J・ニュービル
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33 ギャビン・エドワーズ
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34 グラント・ジェレット

序盤から激しい点の取り合いとなり、群馬は持ち前のオフェンス力で宇都宮に食らいつきます。しかし、チャンピオンチームである宇都宮の粘り強いディフェンスと勝負強さが光る展開となりました。


主なスタッツで振り返る選手の活躍
この試合では、多くの選手が印象的な活躍を見せました。
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0 藤井祐眞:14得点、3P(3/9)
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1 コー・フリッピン:2リバウンド
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4 トレイ・ジョーンズ:17得点、3P(4/9)、3リバウンド
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6 中村 拓人:7得点、2リバウンド
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:11得点、3P(2/3)、6リバウンド、6アシスト
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9 辻直人:13得点、3P(4/6)、2リバウンド
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15 エージェー・エドゥ:7得点、8リバウンド、5アシスト
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29 細川一輝:6得点、3リバウンド
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32 ヨハネス・ティーマン:7得点、3P(2/2)、8リバウンド




ヘッドコーチと選手のコメント
カイル・ミリング ヘッドコーチは試合後、「お互いに押し合ったり、点数を開けたり開けられたりがあったゲームだったと思います。宇都宮がなぜチャンピオンなのかという理由を最後に見せられてしまいました」と語りました。特に第4クォーターについては、「宇都宮が遂行力が高かったと思いますし、我々が4Qに自分たちのやりたいことができませんでした。また、それはフィジカリティーのところがあったと思いますし、ディフェンス面だけでなく、オフェンス面で我々がフィジカルで負けてしまっていたからだと思います」と振り返っています。


辻直人選手は、「自分たちのペースで試合を運べていた時間もありましたが、やはり宇都宮はさすがと言いますか、非常に試合巧者でしたね。最後はそこが上回ってしまったのかなと感じています」と悔しさをにじませつつも、「CS(チャンピオンシップ)を前にこうしたハイレベルな試合ができたことは、チームとして非常に大きな経験になりました」と前向きな姿勢を見せています。また、明日の宇都宮戦に向けては、「今日の試合で多くのことを学べました。3,4Qで自分たちが慌ててしまい、相手にポゼッションを渡してしまったり簡単なミスが多かったので、反省を活かさなければなりません。自分たちのバスケットを徹底できないと、目標である『優勝』は見えてこないと思うので、明日はしっかり勝ちきって、残り試合に向けて自信をつけたいです」と意気込みを語りました。


中村拓人選手も、「悔しい敗戦にはなったんですけど、前半は自分たちのペースでバスケットボールを展開できてたと思います。4Qの最後のところで自分たちからリズムを崩してしまって、30点近く取られたというのは目指してた試合展開ではなかったです」と、悔しい気持ちを語っています。ニュービル選手へのディフェンスについては、「ニュービル選手の1on1は非常に脅威でしたし、僕らもそこに対してもっといい守り方があったんじゃないかなと思います。最後の3Pに関しては、1対1の場面だったので、そこはもう少し自分が責任持って守りきれたらよかったなと思います」と反省点を挙げました。明日の試合に向けては、「ひとつひとつ勝つためにやっていくのみだと思います。まず明日、ホームで連敗するのは本当に避けたいことなので、しっかりといい準備をして、明日、今日以上のパフォーマンスができるように頑張りたいと思います」と決意を新たにしました。


次節ホームゲーム情報
今回の敗戦を糧に、群馬クレインサンダーズは次節に向けて気持ちを新たにしています。次のホームゲーム情報はこちらです。

ホームゲーム情報はこちら: https://g-crane-thunders.jp/lp/game_20260422/
試合の詳細は以下のリンクからも確認できます。
次節もホームアリーナで熱い戦いが繰り広げられることでしょう。群馬クレインサンダーズの今後の活躍に注目ですね!
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