群馬クレインサンダーズ、島根スサノオマジック戦で堂々たる勝利!
2026年4月5日(日)、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」にて、群馬クレインサンダーズが島根スサノオマジックと対戦し、81対65で見事な勝利を飾りました!

両チームのスターティング5
この熱戦をスタートさせた両チームの選手はこちらです。
群馬クレインサンダーズ
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0 藤井 祐眞
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4 トレイ・ジョーンズ
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
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15 エージェー・エドゥ
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29 細川 一輝
島根スサノオマジック
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1 コティ・クラーク
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4 ニック・ケイ
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5 新井 翔太
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15 白濱 僚祐
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22 飯尾 文哉
試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられました。


主なスタッツで振り返る活躍
群馬クレインサンダーズからは、多くの選手がスタッツを残し、チームの勝利に貢献しました。
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0 藤井祐眞:5得点、2スティール
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1 コー・フリッピン:9得点、6リバウンド、3アシスト
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4 トレイ・ジョーンズ:7得点、3リバウンド、3アシスト
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6 中村 拓人:20得点、3P(3/5)、4リバウンド
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:9得点、7アシスト
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9 辻直人:3得点、2リバウンド、2アシスト
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15 エージェー・エドゥ:2得点、4リバウンド
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16 淺野ケニー:3リバウンド
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29 細川一輝:6得点、3P(2/3)、2リバウンド
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32 ヨハネス・ティーマン:12得点、3リバウンド、2アシスト、2ブロック
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55 谷口大智:8得点
特に#6 中村拓人選手は20得点を挙げ、チームを牽引する活躍を見せました。また、#32 ヨハネス・ティーマン選手も12得点に加え、2ブロックとディフェンス面でも存在感を発揮しましたね。


ヘッドコーチと選手のコメント
カイル・ミリング ヘッドコーチ
カイル・ミリングヘッドコーチは、試合後「昨日の試合は入りのところで少し上手くいきませんでした。今日の試合に関しては、昨日よりも良い入りでしたし、ゲームをより良い形でゲームを進めることができたと思います。今日は本当に素晴らしいチームの勝利だったと思います。やはりこのスケジュールの中では、選手12人全員必要なので、全員がこう、プレータイムもシェアして、良い形で勝利することができたので、このまま勝っていけるようにしていきたいと思います。」とコメントし、チーム一丸での勝利を喜びました。

谷口大智 選手
谷口大智選手は「チーム全体としてはすごい良い強度でできたんですけど、ミリングヘッドコーチが言ってたように、入り、特にベンチメンバーが入った時に同じインテンシティでっていうのが、前半僕が入った時にちょっと劣勢になってしまったところは反省点かなと思いつつも、後半しっかりアジャストできて、僕の良さも出せたので、個人としては学ぶことが多い試合だったかなと思います。」と自身のプレーを振り返りました。
また、古巣である島根での試合について「やっぱり島根のファンは変わってないなと思いましたし、いつまでも自分のことを気にかけてくれて、家族の一員のように扱ってくれて、本当に温かいチームだなと思います。」と感謝の気持ちを述べました。次節の茨城戦に向けては「茨城さんも波に乗るとすごい怖いチームではあるので、そこはしっかり自信を持ってプレーされる前に僕たちがでだしから叩かなきゃいけないなということを意識しつつ、今回も古巣が続くということで、茨城のファンの皆さんたちに久しぶりに会えるので『元気にやってるよ』としっかりコート上でアピールできるようにしていきたいなと思います。」と意気込みを語っています。

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