イベントに込められた想い
長野選手が故郷・江戸川区から未来のアスリートを育てたいという熱い想いから、このイベントは4つのビジョンを掲げています。
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夢を持つ子どもたちの挑戦を支える
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地域にサッカー文化を根付かせる
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スポーツを通じて地域との絆を紡ぐ
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プロの“技術と姿勢”“ホンモノ”に触れる機会をつくる
地域の期待に応えるべく、昨年よりもさらにパワーアップしたプログラムが用意され、参加した少女たちにとって忘れられない一日になったことでしょう。

イベント当日の様子をレポート!
イベントは江戸川区葛西ラグビースポーツパークで午後1時から午後4時30分まで開催され、招待された約75名のサッカー少女が参加しました。
プログラムは、受付から始まり、開会式、そしていよいよ長野選手自らが指導するトレーニングセッションへ!

基礎技術はもちろんのこと、プレーに向き合う姿勢や心の持ち方まで、幅広い内容が展開されました。参加した子どもたちは、真剣な眼差しで一つ一つの指導に取り組んでいました。その後はゲーム形式のトレーニングで実践力を高め、表彰式・閉会式へと続きました。
MVP賞にはadidas賞とuFit賞が贈られ、未来のスター候補たちに大きな拍手が送られました。

イベントの締めくくりは、サイン&撮影会!子どもたちの笑顔がグラウンドいっぱいに広がり、長野選手との温かい交流の時間が流れました。関係者やパートナー企業の皆さんも、この感動的な瞬間に立ち会いました。

協賛企業からの温かいメッセージ
今回のイベントは、多くの企業の皆さまの協力によって実現しました。協賛企業からは、子どもたちの真剣な姿や笑顔に感動し、スポーツを通じて挑戦する気持ちや仲間との経験が、未来の成長につながることへの期待が寄せられました。
「サジーの恵み」ブランドディレクターの鈴木様からは「子どもたちが真剣な表情と笑顔でサッカーに向き合う姿が印象的でした」というコメントが。「ニッカ株式会社」部長の石田様は、長野選手がフレンドリーに接することで、子どもたちがすぐに笑顔になったことに感動されたそうです。
「株式会社オオシマ」代表取締役の大島様は、長野選手が地元船堀の誇りであると語り、今後の活躍に大きな期待を寄せています。また、「株式会社レゴ」代表取締役の大宮様は、このイベントが子どもたちの「次の一歩を踏み出すきっかけになれば」と願っています。
「一般社団法人 在宅生活支援パートナー協会」代表理事の玉城様は、スポーツを通じて挑戦することや喜びを感じる体験の大切さを強調。「医療法人社団緑友会」理事の半澤様は、地域の子どもたちの挑戦心を育てることに大きな意義を見出しています。
「株式会社セレソン」代表取締役の大野様は、スポーツが「挑戦する力」や「自分を信じる経験」を与え、将来の大きな糧になるというメッセージを。「有限会社野澤作造商店」代表の野澤様は、長野選手の活躍を誇りに思い、今後もスポーツイベントへの協力を積極的に行いたいと述べました。

これからの展望
長野選手と主催の株式会社スレイスポーツは、未来を担う選手たちに継続的に機会を提供できるよう、地域や企業との連携をさらに強化していく予定です。
地元・江戸川区から始まったこの育成プログラムは、今後は全国各地での展開も視野に入れ、さらなる発展と参加者の拡大を目指していくとのことです。未来のなでしこジャパンが、このイベントから生まれる日も近いかもしれませんね!

イベント概要
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イベント名: Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025
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開催日: 2025年12月27日(土)
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会場: 江戸川区葛西ラグビースポーツパーク
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対象: サッカー少女 約75名(招待制)
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主催: 株式会社スレイスポーツ
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協力: アディダスジャパン株式会社
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