群馬クレインサンダーズ、滋賀レイクスに快勝!熱戦の舞台裏と選手たちの声をお届け!
2026年1月25日、B.LEAGUE 2025-26シーズンで群馬クレインサンダーズが滋賀レイクスと激突!この日は92対76で見事勝利を収めました。

試合を彩ったスターティング5はこちら!
群馬クレインサンダーズ
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4 トレイ・ジョーンズ
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6 中村 拓人
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
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15 エージェー・エドゥ
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29 細川 一輝
滋賀レイクス
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0 ザック・オーガスト
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4 ライアン・クリーナー
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7 游 艾喆
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14 西田 陽成
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17 常田 耕平


群馬クレインサンダーズの主なスタッツをチェック!
この試合で特に活躍した選手たちのスタッツを見てみよう!
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0 藤井祐眞:8得点、3P(2/2)、3アシスト
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4 トレイ・ジョーンズ:22得点、2P(5/5)、3P(2/7)、フリースロー(6/6)、4リバウンド、6アシスト、2スティール
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6 中村拓人:7得点、4リバウンド、4アシスト
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:17得点、3P(2/2)、3リバウンド、2ブロックショット
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9 辻直人:7得点、3P(2/5)、3アシスト
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15 エージェー・エドゥ:8得点、9リバウンド、3ブロックショット
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16 淺野ケニー:2得点、3リバウンド
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29 細川一輝:3得点、2リバウンド、3アシスト
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30 テレンス・ウッドベリー:18得点、3P(4/6)、5リバウンド、2アシスト
トレイ・ジョーンズ選手が22得点と大活躍!テレンス・ウッドベリー選手も18得点、ケリー・ブラックシアー・ジュニア選手も17得点と、高得点者が多く見られましたね。

カイル・ミリング ヘッドコーチのコメント
ミリングHCは試合後、「最初からいいスタートが切れた」とコメント。ファウルトラブルがありながらも集中力を切らさず、いいゲームを作り上げられたことに満足している様子でした。特に滋賀レイクス相手に2連勝できたことを喜んでいましたね。
前半のターンオーバーについては、「1Qで7ターンオーバーあったが、昨日よりは良くできた」と評価。滋賀のディフェンスはカオスを作り出しターンオーバーを誘発するが、うまくかわせればイージーバスケットに繋がる、と分析していました。

淺野選手については、「シーズン最初は強豪相手でチャンスを与えられなかったが、辛抱強く努力し続けて成長を見せてくれている」と期待を寄せていました。2得点だったものの、アクティブな動きでチームを助けたと評価していましたよ。
特別指定選手の十返選手には、「昨年からいて彼のことをよく知っているので、いろんなことを期待している」とのこと。タレントがあり、学ぶ姿勢が高い選手なので、もっといろんなことができるだろうと話していました。
今後の強豪との連戦に向けては、「一試合一試合、目の前の試合を大事に戦っていきたい」と意気込みを語りました。短い期間でのリカバリーと長い移動もあるけれど、いい準備をして、高いモチベーションで臨むとのことでした!
選手たちの声
十返翔里 選手

十返選手は、「チームとして入りの部分が良かった」と試合を振り返り、自身のプレーについては「最後出させてもらってシュートで終われたのは良かった」とコメント。しかし、「決定力がなかったのが現状」と課題も認識しているようでした。次の北海道戦でもチャンスがあればシュートを狙っていきたいと語っていましたよ!
去年から群馬に加入した理由については、「一度やっているところだったので思い入れが強かった」ことと、「自分の成長できる場所」として、トレイ選手などレベルの高い選手と練習できる環境が貴重だと感じたから、と話してくれました。
去年との違いについては、「自分の成長が目に見えてわかる」と実感している様子。ディフェンス、オフェンス、フィジカル面が一段階アップグレードしたことで、去年よりも余裕を持ってリラックスして挑めていると話していました。
特別指定の期間で学びたいこととしては、「プロの舞台でしか学べないマインドセット」を挙げ、日々の練習でスキルアップし、大学でのプレーにも繋げていきたいと意欲を見せていました。
テレンス・ウッドベリー 選手

ウッドベリー選手は、「いいゲームだった。コーチが言った通りにいいスタートを切れて、それが勝ちに繋がった」とチームの勝利を喜んでいました。
前日のシュート不調から一転、序盤からシュートが決まったことについては、「正直何も考えていなかった」とのこと。前日は味方を生かすことを考えていたそうですが、この日は相手がダブルチームに来なかったため、1on1で上回ることに集中したと話していました。個人の得点よりもチームの勝ちに集中していたのは、さすがプロですね!
ジョーンズ選手とのコンビネーションについては、「BリーグでもGリーグの時から知っている存在で、いいコンビネーションだと思う」と手応えを感じているようでした。彼とプレーする時はスピードを生かしたフルコートバスケットになり、アタックするか味方を見つけるか、常に話し合っているとのこと。この日の試合でもいいコンビネーションを見せられたと語っていました。
淺野ケニー 選手

淺野選手は、「前半は少し重くなったが、みんなでしがみついて、後半も苦しい時間帯はあったが、昨日よりステップアップできた試合だった」と振り返りました。
髪の色について聞かれると、「本当は昨日イエローユニフォームで金髪にしたかったけど、初めて髪を染めたから色が全然出なくて、2回ブリーチしてこれなんです」と笑顔で答えてくれました。この機会を逃したらもう染めないかも、とのことでしたよ!
天皇杯から4番で起用されることが増えたことについては、「あまり4番という意識はなく、ポジションレスにバスケをやっている」とコメント。自分のプレーであるカッティングやシュート、合わせのプレーがメインだと語っていました。
プレータイムについては、「個人として長くプレータイムがあればやれるところはある程度証明できたと思っているので、正直もうちょっと出たいなとは思っていた」と本音も。呼ばれた時にはいいメンタルでコートに立ちたいと語っていました。
大好きな十返選手が帰ってきたことについては、「自分が発信してやれるいい機会」と捉えているそう。「いつもは自分が下っ端で引っ張ってもらってる立場だけど、自分主導でできることも増やしていきたい」と先輩としての意気込みを見せていました。
今後の上位チームとの対戦に向けては、「次は北海道だけど、ここを叩ければ自分たちも上がっていける。この試合はすごく大事になるので、全員燃えてると思う」と熱い思いを語ってくれました。
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