ARで遊びながら運動!次世代型運動「XRスポマル」が保育現場に登場!

ARで遊びながら運動!次世代型運動「XRスポマル」が保育現場に登場!

AR映像で楽しむ次世代型運動「XRスポマル」ってどんなもの?

「XRスポマル」は、床にAR映像を投影して遊ぶ、韓国のXR関連企業IMが提供する屋内型運動プラットフォームなんです。プロジェクターやセンサー、PCが一体になったシステムで、床に映し出される映像に合わせて「踏む」「跳ぶ」「避ける」「追いかける」といった動きを自然に引き出してくれます。

子供たちが床のプロジェクションマッピングで遊ぶ様子

XRスポマルの主な特徴はこちら!

  • AR(拡張現実)と運動が融合した屋内運動プラットフォーム

  • ゴーグルや専用デバイスは不要なので、小さなお子さんでも安全に利用できます

  • フィットネスだけでなく、運動遊びや反射神経、判断力を鍛える脳トレ要素まで!

  • 80種類以上の多彩なコンテンツが楽しめます

一度に遊べる人数は、シングルタイプで最大4人、マルチタイプなら最大8人まで対応しています。みんなで一緒に体を動かしたり、順番を待ったり、協力したり競争したりと、自然と社会性を育む場面にもつながるように設計されているのが素晴らしいですね。

保育・教育現場との相性もバッチリ!

XRスポマルは、フィットネスだけでなく、教育や保育、発達支援の分野での活用も考えられているAR運動ツールなんです。

例えば、保育園や幼稚園では、雨の日や暑い日でも天候を気にせず屋内で運動する機会を確保できます。学校体育の屋内授業では、運動が苦手な子も遊び感覚で参加しやすい設計になっていますし、児童発達支援施設では、指導者の説明の負担を減らし、視覚的に分かりやすい運動を促すことができるでしょう。

子供と大人が床のグリッド上で遊ぶ様子

なぜさわだスポーツクラブはAR運動に取り組むの?

さわだスポーツクラブは、これまで子どもの発達段階に合わせた運動指導やスポーツ教育に力を入れてきました。今回のAR運動の導入は、「テクノロジーで運動を代替する」のではなく、「運動への入口を広げるための手段」としてARを活用するという考えに基づいているそうですよ。

子供と大人が床のグリッド上で運動

誰もが自然に体を動かすきっかけを得られるような環境づくりを目指しているんですね。

2025年春頃の本格導入を予定

今回の試験導入で得られた現場の声や運用面での課題を踏まえて、さわだスポーツクラブでは2025年春頃に「XRスポマル」を活用したAR運動プログラムの本格導入を予定しています。今後、保育・教育現場と連携しながら、安全性と運用性を重視し、段階的に展開していく方針とのことです。

さわだスポーツクラブってどんな会社?

さわだスポーツクラブは、1975年に創業した幼児体育指導の会社です。理論と研究に基づいたプログラムを提供し、遊びを通じた子どもの成長を大切に、心と体の教育に長年携わってきました。

澤田スポーツクラブ50周年記念ロゴ

2025年には創業50周年を迎えるそうですよ!企業の約半数が10年以内に廃業すると言われる中で、50年もの間事業を継続できたのは、「現場第一」で変化に対応し続けた柔軟性と、子どもたち一人ひとりに真摯に向き合ってきた姿勢があったからでしょうね。単なる運動指導にとどまらず、子どもたちの「人生に残る体験」を提供しているんです。

さわだスポーツクラブの公式サイトはこちらです!

会社概要

  • 商号:有限会社さわだスポーツクラブ

  • 代表取締役:澤田 幸男

  • 所在地:東京都練馬区下石神井4-28-13 塩谷ビル1F

  • 設立:1975年4月1日

  • 事業内容:スポーツ教育産業社会体育(幼児体育~児童サッカー・体操・新体操・空手・チアダンス・キッズダンス)の指導と企画

  • 登録:公益財団法人 日本スポーツクラブ協会&NPO法人スポーツクラブネットワーク

SAWADA S.C. ロゴ

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