障がいのある子どもたちが笑顔に!村上めぐみ選手らがビーチバレー教室を開催

障がいのある子どもたちが笑顔に!村上めぐみ選手らがビーチバレー教室を開催

豪華な講師陣が集結!

今回の教室には、ビーチバレーボール界のトップ選手や監督が講師として参加しました(順不同・敬称略)。

  • 村上めぐみ(株式会社立飛ホールディングス、日本ビーチバレーボール選手会(Players)会長)

  • 西堀健実(biid株式会社)

  • 黒川寛輝ディラン(LIVZON)

  • 笹渡美海(産業能率大学)

  • 宇都木乃愛(産業能率大学)

  • 小林多希理(産業能率大学)

  • スティーブ・アンダーソン(公益財団法人日本バレーボール協会、日本代表監督)

公益財団法人日本バレーボール協会ビーチバレーボール事業本部と日本ビーチバレーボール選手会(Players)も協力し、この特別な機会をサポートしました。

ビーチバレーで楽しむ一日

当日は、初参加の3名を含む8名の子どもたちが参加しました。まずはみんなで自己紹介をして、それから準備体操や砂に慣れるためのウォーミングアップが行われました。

片足立ちのポーズ

いよいよバレーボールの動きに入ると、講師の方々がトス、レシーブ、アタックの仕方を丁寧に説明。ボールだけでなく風船も使われたため、初めての子どもたちもゆっくりと動きを覚えながら楽しんでいました。

指導の様子

最後は講師の皆さんもチームに加わり、大きなビーチボールを使ったゲームで大盛り上がり!子どもたちの笑顔が弾ける時間となりました。

ビーチボールゲーム

心温まる交流とプレゼント

体験の後は、子どもたちから講師の皆さんに感謝の気持ちを込めた年賀状が手渡されました。これには講師の方々もきっと喜んだことでしょう。そして、講師の皆さんからのグッズや、JVAオフィシャルサプライヤー「PENALTY」のグッズがプレゼントされ、子どもたちは大喜びでした。

賞状と集合写真

この交流は、子どもたちにとって最高の思い出になったことでしょう。

講師からのメッセージ

村上めぐみ氏コメント

「今年で4回目となるビーチバレーボール体験会を開催することができ、子どもたちの成長や変化を間近で見ることができたことを、大変嬉しく感じております。砂の上で体を動かすこと、選手と一緒にプレーすること、そして新しいことにチャレンジすることなど、たくさんの刺激を得てもらえたのではないでしょうか。この体験が、スポーツを通して素敵な思い出となり、皆さんにとってかけがえのない経験になっていれば幸いです。」

風船で遊ぶ

西堀健実選手コメント

「今回初めてこの様な活動に参加させていただきました。ビーチバレーを通して子供達と交流する中でハンディキャップを全く感じさせない動きを見せてくれたり、与えられたメニューが出来た時の笑顔に、とても元気を貰い、子供達とビーチバレーの未知の可能性を感じる事が出来ました。自分自身の成長の為にも、とてもいい経験になりました。この様な活動が各地で盛んになる事を願うと共に、お声かけいただいたJVAに感謝申し上げます。」

黒川寛輝ディラン選手コメント

「今回が3回目の参加となりました。この日を楽しみにしていたので、まず子供達に会えたことが嬉しかったです。1回目、2回目で一緒にビーチバレーをした子達がみんなちゃんと上達しているのが印象深かったです。また今回が初体験の子達も一生懸命に取り組んでくれていることが伝わりました。砂の上だからこそ思いっきり動き回ったり、飛び込んだりできる楽しさや、ボールをみんなで繋ぐことの素晴らしさなどを存分に感じてくれたのではないかなと思います。普段から色々なスポーツ体験を行なっていると伺いましたが、これからもスポーツの持つ本質に触れながら元気に成長してほしいです。次回も楽しみにしています。」

今後の「Be A Sportsman !!」プログラム

スポーツ体験教室「Be A Sportsman !!」は、今後も様々なスポーツで展開される予定です。子どもたちがスポーツ体験やアスリートとの触れ合いを通じて、かっこいいスポーツマンになれるよう、活動が続けられていくことでしょう。

フープを使ったトレーニング

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