全国大会「京王 Jr.ウインターカップ」での活躍
「京王 Jr.ウインターカップ」は、全国から選ばれた52チームが日本一を目指して戦うトーナメント形式の大会です。ライジングゼファーフクオカU15は、全国の強豪チームが集うこの大会に出場し、準決勝で惜しくも敗退したものの、2026年1月8日に行われた三位決定戦では滋賀レイクスU15に68対46で勝利し、堂々の3位を獲得しました。
選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、試合ごとに成長していく姿を見せてくれました。この経験を糧に、きっと次の大会に向けてさらに努力を重ねていくことでしょう。
大会概要
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大会名称: 京王 Jr.ウインターカップ2025-26(2025年度第6回全国U15バスケットボール選手権大会)
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開催期間: 2026年1月4日(日)~1月8日(木)
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会場: 京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
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主催: 公益財団法人日本バスケットボール協会
小野建株式会社の代表取締役社長、小野剛氏からは、「ユニフォームにONOKENを背負って全国で活躍してくれてとても嬉しい。これからも明るく、元気に、前向きにバスケットボールを楽しんでほしい」と、選手たちへの温かいメッセージが寄せられています。
地域と青少年を応援するパートナーシップ
小野建株式会社は、「クニづくり・マチづくり・モノづくりに貢献する」企業として、鉄鋼事業や建設事業を全国で展開しています。福岡支店が拠点を置く福岡市の「マチづくり」に貢献し、青少年の支援を通して「クニづくり」に貢献するため、ライジングゼファーフクオカのユースチームとパートナーシップ契約を結んでいます。
この契約を通じて、U15・U18のユニフォーム(腰)やコートサイドパネルには小野建株式会社のロゴが掲出されており、未来を担う子どもたちの活動を支援しています。

ライジングゼファーフクオカについて
ライジングゼファーフクオカは、福岡市を拠点とするバスケットボールチームです。ユース活動には「人材の育成」「地域への貢献」「選手の育成」という3つの理念を掲げ、社会に貢献できる人材の育成や地域から応援される組織づくり、そしてトップチームへのアスリートパスウェイの構築を目指しています。

チームの詳細やユース活動については、以下の公式サイトをご覧ください。
小野建株式会社の企業情報はこちらです。
今回の全国3位という素晴らしい結果は、選手たちの努力と、それを支える小野建株式会社をはじめとする多くの人々の応援の賜物です。今後のライジングゼファーフクオカU15のさらなる活躍に期待が高まりますね!
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