オジー・オズボーンの魅力を再発見!タワレコの新企画「TOWER AND THE GLORY」が熱い!

オジー・オズボーンの魅力を再発見!タワレコの新企画「TOWER AND THE GLORY」が熱い!

ヘヴィ・メタルの帝王、オジー・オズボーンの軌跡

オジー・オズボーンは、ブラック・サバスの結成から半世紀以上にわたり、シーンの頂点に君臨し続けました。彼はヘヴィ・メタルの様式美と精神を築き上げた、まさに生ける伝説です。彼が残した数々の名盤や激動の音楽人生は、その旅立ちから1年が経った今もなお、新しい世代のアーティストや世界中のリスナーの心に響き、インスピレーションを与え続けています。

「TOWER AND THE GLORY」の第1弾では、不滅のメタル・アイコンであるオジー・オズボーンのオリジナル追悼ポスターが制作されました。2026年7月28日(火)以降、全国のタワーレコードおよびタワーレコードミニの店頭で順次掲出され、彼の偉大なレガシーが未来へと語り継がれます。

キャンペーンの詳細は、以下の特集ページで確認できます。

タワーレコード オリジナル特典も要チェック!

タワーレコード、タワーレコードミニ、またはタワーレコード オンラインで対象商品を購入すると、オリジナルポストカードがプレゼントされます!

対象商品は、オジー・オズボーンの過去のリリース作品22形態です。特典は数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。ファンならぜひ手に入れたいアイテムですね!

対象商品一覧

タイトル 品番 価格
Scream<完全生産限定盤>(LP) 19075877491 5,690円(税込)
Ordinary Man (Deluxe Version)<完全生産限定盤>(CD) 19439718462 2,090円(税込)
Blizzard of Ozz<Colored Vinyl/完全生産限定盤>(LP) 19439812511 3,590円(税込)
No More Tears (Vinyl)<完全生産限定盤>(LP) 19439877271 4,590円(税込)
Patient Number 9(CD) 19439932812 2,690円(税込)
スクリーム(CD) EICP1358 2,640円(税込)
ブラックレイン(CD) EICP794 2,640円(税込)
ライヴ+モア!(DVD) MHBP87 4,180円(税込)
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(Blu-spec CD2) SICP30378 1,980円(税込)
ダイアリー・オブ・ア・マッドマン(Blu-spec CD2) SICP30379 1,980円(税込)
月に吠える(Blu-spec CD2) SICP30380 1,980円(税込)
トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ(Blu-spec CD2) SICP30381 1,980円(税込)
オーディナリー・マン(Blu-spec CD2) SICP31355 2,750円(税込)
ペイシェント・ナンバー9<通常盤>(Blu-spec CD2) SICP31569 2,750円(税込)
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説<期間生産限定盤>(CD) SICP6135 1,100円(税込)
ダイアリー・オブ・ア・マッドマン<期間生産限定盤>(CD) SICP6136 1,100円(税込)
月に吠える<期間生産限定盤>(CD) SICP6137 1,100円(税込)
トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ<期間生産限定盤>(CD) SICP6138 1,100円(税込)
ノー・モア・ティアーズ(CD) SICP8038 1,870円(税込)
No Rest For The Wicked(CD) SICP8065 1,870円(税込)
グレイテスト・ヒッツ~オズマン・コメス~(CD) SICP8067 1,870円(税込)
罪と罰(CD) SRCS9261 1,923円(税込)

オジー・オズボーン プロフィール

1948年12月3日、イギリスのバーミンガムで生まれたジョン・マイケル・オズボーンは、70年にブラック・サバスのアルバム『黒い安息日』でデビュー。78年末にバンドを脱退後、80年のアルバム『ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説』でソロ活動を開始しました。

彼の奇抜な言動と王道メタル・サウンドは、瞬く間にカリスマ的な人気を集め、「ヘヴィ・メタル界の帝王」としての不動の地位を確立。ヘヴィ・ロックの祭典「オズフェスト」を主宰するなど、シーンを牽引しました。97年にはブラック・サバスの再結成に参加し、ソロとしては2022年の『ペイシェント・ナンバー9』まで13枚のスタジオ・アルバムを発表しています。

晩年はパーキンソン病を患いながらも活動を続け、2025年7月5日の自身のフェス「バック・トゥ・ザ・ビギニング」がラストライブとなりました。そのわずか17日後の同月22日、76歳でこの世を去りました。

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