イベント概要
「JAPAN GAMES JUNIOR & YOUTH 2026 ISHIKAWA」は、スポーツ少年団事業の一環として、小学6年生から高校3年生までの団員と引率指導者、総勢206名が37都道府県から集まります。このイベントでは、スポーツ活動だけでなく、文化学習活動、野外活動、交歓交流活動など、多様な体験ができます。
日程と会場
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日程: 令和8(2026)年8月8日(土)~8月11日(火・祝)
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開会式会場: 石川県立音楽堂 邦楽ホール(金沢市昭和町20-1)
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主会場・宿舎/閉会式会場: 国立能登青少年交流の家(羽咋市柴垣町14-5-6)
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スポーツ活動/交歓交流活動: いしかわ総合スポーツセンター(金沢市稚日野町北222)
イベントの注目ポイント
この大会の大きな特徴は、子どもたちが視野を広げ、社会とのつながりを考えるきっかけとなるプログラムが盛り込まれている点です。
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パラスポーツ体験: シッティングバレーなどのパラスポーツを体験し、多様なスポーツの楽しさや価値に触れることができます。
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防災学習: 能登半島地震・豪雨の語り部による講話を通じて、防災について深く学び、地域社会とのつながりについても考えます。
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スローガン: 「つながる絆 いしかわから未来へ」のもと、参加者全員で未来を築く意識を育みます。
大会の歴史と新たなスタート
この大会は、1963年に「全国スポーツ少年大会」として始まりました。長年にわたり、青少年の心と体を育み、スポーツ少年団活動を促進する役割を担ってきました。2025年度からは、国民スポーツ大会や日本スポーツマスターズとともに「JAPAN GAMES」として連携・協働し、「スポーツは、もっとオモシロイ」というタグラインのもと、「JAPAN GAMES JUNIOR & YOUTH」として新たなスタートを切っています。
JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目指して創立されました。国民スポーツ大会や日本スポーツマスターズの開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブの創設、スポーツ指導者の育成など、誰もがスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い活動を展開しています。国や多くの競技団体、都道府県スポーツ協会と連携し、日本のスポーツを支える中心的な組織です。

関連情報はこちらをチェック!
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JAPAN GAMES JUNIOR & YOUTH 情報ページ: https://www.japan-sports.or.jp/club/tabid278.html
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JSPO ホームページ: https://www.japan-sports.or.jp/
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事業概要パンフレット: https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09
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JSPO中期計画2023-2027: https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid149.html#01
この夏、石川県で繰り広げられる子どもたちの成長と、スポーツ・文化体験のドラマに、ぜひご注目ください!
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