ヴィッセル神戸を食でガッチリサポート!Mlemon LLCの「TEAM MITOMARI Performance Nutrition」が本格始動!

ヴィッセル神戸を食でガッチリサポート!Mlemon LLCの「TEAM MITOMARI Performance Nutrition」が本格始動!

ヴィッセル神戸の海外遠征を総合サポート!

この新しい取り組みの第一弾として、2026年4月25日から5月4日までサウジアラビアで行われた、アジア最高峰のクラブサッカー大会「AFCチャンピオンズリーグエリート2025/26 Finals(ACLE)」に参戦したヴィッセル神戸トップチームの海外遠征を、Performance Nutritionの視点から全面的にサポートしました。

大会期間中、Mlemon LLCは食事のメニュー作りや調理はもちろん、補食や水分補給、試合後のリカバリー、さらには厨房環境の準備やホテルとの連携まで、海外遠征全体のコンディショニングを支援。選手やスタッフ約70名に対して、合計1,540食もの食事を提供したとのことです。

スタジアムの様子

海外遠征では「環境」そのものがコンディションに影響する!

アジアの頂点を決めるこの大会は、2024シーズンJ1リーグ王者として出場したヴィッセル神戸がベスト4に進出する大健闘を見せました。

海外遠征では、食材や調理環境、文化、生活リズム、気候など、日本とは違うたくさんの環境が選手のコンディションに大きく影響します。特にサウジアラビアは、高温で乾燥した気候で、4〜5月でも日中の気温が30〜40℃に上がることも。体温管理や水分補給には細心の注意が必要な環境でした。また、大気汚染や砂埃など、日本とは異なる環境への適応も求められたそうです。

TEAM MITOMARI Performance Nutritionでは、こうした環境の変化もPerformance Nutritionの一部だと考え、日本と同じレベルのパフォーマンスを発揮できるよう、現地の環境に合わせたサポート体制を構築しました。

厳しい環境でも最高のパフォーマンスを引き出す食戦略

どんなに厳しい環境でも、選手が日本国内と同じ、あるいはそれ以上のパフォーマンスを出すためには、その環境に合わせた食のサポートが欠かせません。Mlemon LLCは、日本を出発する前の準備段階から関わり、選手よりも早く2026年4月11日にはサウジアラビアに到着。現地では、調理提供を含むサポートをスタートさせ、環境に適した食事提供体制を作るために以下のような対応を行ったそうです。

  • 現地の高温・乾燥環境を考慮し、選手のコンディションに合わせたメニューを設計

  • 化学調味料を使わず、日本食をベースにした食事提供体制を構築

  • コンディション不良やケガをしている選手には、個別のメニューで対応

調理場で焼き魚を切る様子

ラップで包まれたおにぎり

気候や食、生活リズムの違いを考慮し、ただ「日本と同じ栄養戦略を再現する」のではなく、「海外環境に適応すること」そのものを設計することで、選手たちが心身ともに安定したパフォーマンスを発揮できる環境を整えたとのことです。

Mlemon LLCは2025年からヴィッセル神戸トップチームのフードトレーナーとして活動しています。普段から、試合前後の補食や移動中の栄養管理、日々のコンディションに合わせた食事設計、遠征時の調理提供まで、一貫して担当しているそうです。また、国内外の遠征では、厨房環境の準備、ホテルとの調整、現地シェフとの連携、食材の確認、試合後のリカバリー食の提供など、選手が競技に集中できる食環境全体をマネジメントしています。ちなみに、ヴィッセル神戸は2026年6月に2026年シーズンのJ1リーグで優勝を果たしています!

「どこでもいつも通りのパフォーマンスを出せる状態を作ること」代表・三戸真理子氏

笑顔の三戸真理子氏

Mlemon LLCの代表である三戸真理子氏は、今回のサウジアラビア遠征について、「日本とは気候・文化・食環境が大きく異なる状況の中で、私たちが最も大切にしていたのは、選手がいつも通りのパフォーマンスを発揮できる状態をつくることでした」と語っています。

海外遠征での食事は、日本で提供している食事をそのまま再現することが目的ではありません。限られた環境の中で、選手が安心して食事を摂り、競技に集中できる状態を整えること。そのために現地の文化や環境を理解し、滞在先のホテルスタッフの皆さんと連携しながら、最適な食環境を構築していく必要があると考えているそうです。

三戸氏は、「遠征先では、食材、調理環境、文化、慣習など、さまざまな違いがあります。しかし、その違いを乗り越えながら選手を支えることこそが、私たちの役割であり、強みだと考えています。私たちは、食事そのものだけでなく、『どこにいても、いつも通り戦える環境』をつくることを使命としています。今回の経験を通じて、改めて食環境整備の重要性と可能性を実感しました。これからも国内外を問わず、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる食環境づくりに挑戦し続けます」と、熱い思いを述べています。

「TEAM MITOMARI Performance Nutrition」ってどんなサービス?

2026年6月から本格的に始まった「TEAM MITOMARI Performance Nutrition」は、海外遠征や国際大会、海外キャンプなど、競技環境が大きく変わる現場で、選手が「いつも通り戦える状態」を実現するためのPerformance Nutritionチームです。

食事の提供だけでなく、補食、水分補給、厨房環境の整備、ホテルとの連携、現地スタッフとの調整、食材の選定など、競技現場を支える食環境全体を設計することで、国内外を問わず高いパフォーマンスを発揮できる体制づくりを行っています。

今後の展望

Mlemon LLCは、今回の取り組みで得られた知識や経験を活かして、2026年度以降も国内外の競技団体やプロスポーツチームに対するPerformance Nutrition体制の導入を進めていく予定です。現在、海外遠征や国際大会を見据えたコンディショニング支援体制の構築や、科学スタッフとの連携による現場型栄養サポートモデルの展開を進めているとのことです。

Mlemon LLCについて

Mlemon LLCは、国内外のトップアスリートや競技団体に対し、Performance Nutrition(競技力向上のための栄養戦略)の設計と実施を行う、高パフォーマンス環境設計企業です。競技特性や遠征環境、トレーニング負荷、身体状態の変化を考慮し、栄養設計から調理提供までを一体化した現場作りを行っています。

代表プロフィール:三戸真理子(みとまり)

フードトレーナー、Performance Nutrition Directorとして、国内外で活動するアスリートや競技団体に対し、競技力向上とコンディショニングを目的としたフードトレーニング(栄養サポート)を実施。オリンピック出場選手、日本代表選手、海外リーグおよびJリーグ所属選手などの個別サポートに加え、チーム帯同や海外遠征での調理提供も行っています。近年は競技現場における「食事とともに世界を戦う」Performance Nutrition体制の構築に取り組んでいます。

関連情報

会社概要

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Performance Nutrition、本格始動!アジア最高峰の国際大会でヴィッセル神戸の海外遠征を食でサポート

Mlemon LLC(合同会社Mlemon、本社:福岡県北九州市)が、アスリート一人ひとりに最適化された栄養戦略で世界中のトップアスリートを支えるべく、「TEAM MITOMARI Performance Nutrition」を2026年6月より本格的にスタートさせました。この取り組みは、海外遠征や国際大会など、競技環境が大きく変わる状況でも、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるコンディションを整えるための現場型サポート体制です。

ヴィッセル神戸の海外遠征を食で支える

このたび、Mlemon LLCの新しい挑戦の先駆けとして、2026年4月25日から5月4日にかけてサウジアラビアで開催されたアジア最高峰のクラブサッカー大会「AFCチャンピオンズリーグエリート2025/26 Finals(ACLE)」において、ヴィッセル神戸トップチームの海外遠征をPerformance Nutritionの観点から総合的にサポートしました。

ジェッダで開催されたチャンピオンズリーグエリート決勝戦のスタジアムの様子。ヴィッセル神戸の日本人サポーターが日本の国旗やバナーを掲げて応援している。

大会期間中、Mlemon LLCは食事の設計や調理提供にとどまらず、補食・水分補給、試合後のリカバリー、厨房環境の整備、ホテルとの連携まで、海外遠征全体のコンディショニングを支援。選手・スタッフ約70名に対して合計1,540食を提供し、選手たちが競技に集中できる環境を整えました。

海外遠征では「環境」が選手のコンディションに大きく影響する

アジアの頂点を決めるクラブチームによるサッカーの大陸選手権大会「AFCチャンピオンズリーグエリート2025/26 Finals(ACLE)」は、2026年4月25日から5月4日にかけてサウジアラビアで開催されました。2024シーズンJ1リーグ王者として本大会に出場したヴィッセル神戸は、日本代表クラブとしてベスト4進出を果たしました。

海外遠征では、食材や調理環境、文化、生活リズム、気候など、日本とは異なるさまざまな環境要因が選手のコンディションに大きく影響します。開催地であるサウジアラビアは、高温・乾燥した気候に加え、4〜5月でも日中の気温が30〜40℃前後まで上昇するなど、体温管理や水分補給への配慮が欠かせない環境でした。また、大気汚染や砂埃など、日本とは異なる環境への適応も求められました。

TEAM MITOMARI Performance Nutritionでは、こうした環境変化も含めてPerformance Nutritionの一部と捉え、日本国内と同様のパフォーマンスを発揮できるよう現地環境に合わせたサポート体制を構築しました。

厳しい環境でもパフォーマンスを最大限に発揮するための食戦略

どのような過酷な環境下においても、選手が日本国内と同等、あるいはそれ以上のパフォーマンスを発揮するためには、環境に適応した食のサポートが欠かせません。Mlemon LLCは、日本出発前の準備段階から関与し、選手の現地入りに先立つ2026年4月11日よりサウジアラビア入り。現地入り後は調理提供を含めたサポートを開始し、現地環境に適した食事提供体制の構築に向け、以下の対応を実施しました。

  • 現地の高温・乾燥環境を踏まえ、選手のコンディションに応じたメニュー設計を実施

  • 化学調味料に頼らない、日本食ベースの食事提供体制の構築

  • コンディション不良・負傷選手向けの個別メニュー対応

調理場で手袋をした人が青いまな板の上で焼き魚(うなぎの蒲焼とみられる)を包丁で切っている

黒いお皿にきれいに並べられた、ラップで個別に包まれた複数のおにぎり

こうした気候・食・生活リズムの違いを踏まえ、単なる「日本で行っている栄養戦略の再現」ではなく、海外環境への適応そのものを設計することで、選手が心身ともに安定したパフォーマンスを発揮できる環境を整えました。

Mlemon LLCは2025年よりヴィッセル神戸トップチームのフードトレーナーとして活動しています。通常時は、試合前後の補食や移動時の栄養管理、日々のコンディションに合わせた食事設計、遠征時の調理提供までを一貫して担当。国内外の遠征では、厨房環境の整備、ホテルとの調整、現地シェフとの連携、食材確認、試合後のリカバリー食の提供など、選手が競技に集中できる食環境全体のマネジメントを行っています。なお、ヴィッセル神戸は2026年6月、2026年シーズンのJ1リーグにおいて、リーグ優勝を果たしています。

「どこでもいつも通りのパフォーマンスを出せる状態を作ること」代表・三戸真理子氏

ターコイズブルーの海と雲が広がる空を背景に、黒いロングドレスを着たショートヘアの女性が穏やかに微笑んでいます。

Mlemon LLCの代表である三戸真理子氏は、今回のサウジアラビア遠征について、「日本とは気候・文化・食環境が大きく異なる状況の中で、私たちが最も大切にしていたのは、『選手がいつも通りのパフォーマンスを発揮できる状態をつくること』でした」と語っています。

「海外遠征における食事は、日本で提供している食事をそのまま再現することが目的ではありません。限られた環境の中で、選手が安心して食事を摂り、競技に集中できる状態を整えること。そのために現地の文化や環境を理解し、滞在地ホテルスタッフの皆さまと連携しながら、最適な食環境を構築していく必要があります」と、現地でのきめ細やかな対応の重要性を強調しました。

さらに、「遠征先では、食材、調理環境、文化、慣習など、さまざまな違いがあります。しかし、その違いを乗り越えながら選手を支えることこそが、私たちの役割であり、強みだと考えています。私たちは、食事そのものだけでなく、『どこにいても、いつも通り戦える環境』をつくることを使命としています。今回の経験を通じて、改めて食環境整備の重要性と可能性を実感しました。これからも国内外を問わず、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる食環境づくりに挑戦し続けます」と、今後の抱負を述べました。

「TEAM MITOMARI Performance Nutrition」について

2026年6月より本格始動した「TEAM MITOMARI Performance Nutrition」は、海外遠征・国際大会・海外キャンプなど、競技環境が大きく変化する現場において、選手が「いつも通り戦える状態」を実現するためのPerformance Nutritionチームです。食事の提供だけでなく、補食、水分補給、厨房環境、ホテルとの連携、現地スタッフとの調整、食材選定など、競技現場を支える食環境全体を設計することで、国内外を問わず高いパフォーマンスを発揮できる体制づくりを行っています。

今後の展望

Mlemon LLCでは、本取り組みで得られた知見をもとに、2026年度以降も国内外の競技団体・プロスポーツチームに対するPerformance Nutrition体制の実装を推進してまいります。現在、海外遠征や国際大会を見据えたコンディショニング支援体制の構築、科学スタッフとの連携による現場型栄養サポートモデルの展開を進めているとのことです。

Mlemon LLCについて

Mlemon LLCは、国内外のトップアスリートおよび競技団体に対し、Performance Nutrition(競技力向上のための栄養戦略)の設計・実装を行う、高パフォーマンス環境設計企業です。競技特性や遠征環境、トレーニング負荷、身体状態の変化を踏まえ、栄養設計から調理提供までを一体化した現場作りを行っています。

代表プロフィール:三戸真理子(みとまり)

フードトレーナー、Performance Nutrition Directorとして、国内外で活動するアスリートおよび競技団体に対し、競技力向上とコンディショニングを目的としたフードトレーニング(栄養サポート)を実施。オリンピック出場選手、日本代表選手、海外リーグおよびJリーグ所属選手などの個別サポートに加え、チーム帯同や海外遠征での調理提供も行っています。近年は競技現場における「食事とともに世界を戦う」Performance Nutrition体制の構築に取り組んでいます。

関連情報

Mlemon LLCの活動に関する詳しい情報はこちらから確認できます。

会社概要

項目 内容
商号 レモン Mlemon 合同会社(英語表記:Mlemon LLC)
所在地 福岡県北九州市小倉
設立 2024年9月5日
資本金 1,000,000円
代表者 代表社員 三戸真理子
事業内容 1. スポーツトレーニング・健康管理に係る指導、講演、サブスク運営、指導員の育成
2. スポーツに関する企画、提供、指導並びに物品の仕入れ販売
3. スポーツに関するクラブ運営事業、大会運営、留学遠征のサポート、スクール事業、オンラインサロン運営
4. アスリートおよびスポーツ、文芸文化人に対する育成並びにマネジメント
5. メディアやイベント等への出演に関する企画、制作、キャスティング、マネジメント、宣伝および運用
6. 書籍その他出版物の企画、編集、制作、管理および販売
7. 各種スポーツ施設およびそれに関連する諸施設の運営、管理、経営
8. 食品や関連する商品の仕入れ、卸し販売、ECサイトの運営
9. 飲食店の経営
10. 前各号に附帯する一切の業務

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