賑やかなメインビジュアルがお披露目!
今回解禁されたメインビジュアルは、北九州市在住で認定NPO法人抱樸と縁の深い画家、黒田征太郎氏が描き下ろしました。

北九州市美術館で大規模個展を成功させたばかりの黒田氏が、「タノシイ・オモシロイ・そんなキモチで人がいる絵」をイメージして制作したとのこと。見るだけでワクワクするような、希望に満ちたデザインです。
チケットの販売開始や第一弾出演アーティストの発表は、2026年7月中旬を予定しているので、続報が楽しみですね。
「希望のまち」とは?
この音楽祭の舞台となる「希望のまち」は、認定NPO法人抱樸が北九州市小倉北区に建設を進めてきた新拠点です。2026年8月末の竣工が予定されています。
抱樸は1988年から生活困窮者支援を続けている団体で、これまでに3,800人以上が居住支援を受けて家に住めるようになりました。現在も約1,000人を継続してサポートしています。
「希望のまち」は、障害のある方や生活困窮者が暮らす救護施設も備えつつ、地域に開かれた「まち」として設計されています。困っている人もそうでない人も、地域の住民も旅行者も、さまざまな人々が「ごちゃまぜ」に混ざり合える空間を目指しているそうです。
この音楽祭も、まさにその「ごちゃまぜ」を体現するイベント。音楽ライブはもちろん、ワークショップやトーク、抱樸ならではの体験など、約30組のアーティストと多彩なプログラムで2日間が彩られる予定です。
イベント概要
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イベント名: 希望のまち音楽祭 KIBOU NO MACHI MUSIC FESTIVAL 2026
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開催日: 2026年11月14日(土)・15日(日)
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会場: 希望のまち(福岡県北九州市小倉北区神岳1-1-12)
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出演: 約30組予定(LIVE・音楽・ワークショップ・トーク)
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定員: 各日500名(2日合計1,000名予定) / オールスタンディング
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チケット販売開始: 2026年7月中旬予定
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第一弾アーティスト発表: 2026年7月中旬予定
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主催: 認定NPO法人抱樸
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イラスト: 黒田征太郎
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題字/デザイン: 石田愛実
「希望のまち」完成予想図



認定NPO法人 抱樸について
認定NPO法人 抱樸は、福岡県北九州市を拠点に、生活困窮者への支援を長年続けている団体です。路上生活者支援から始まり、現在は就労支援、障害者支援、子ども家族支援など、多岐にわたる29事業を展開しています。
公式サイト: https://www.houboku.net
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