長迫吉拓氏プロデュースのNAGASAKO OPEN
この「NAGASAKO OPEN」は、全日本BMX連盟公式アンバサダーである長迫吉拓氏がプロデュースする特別なレースなんです。男女オープン化など独自のフォーマットを採用し、2026年から本格的に開催されています。普段とは一味違うレース展開が楽しめるのが魅力ですね。
15歳以上オープンは木内彪凱選手が制覇!
トップカテゴリーの15歳以上オープンでは、大迫力のレースが繰り広げられました。結果は、木内彪凱選手(BMX Sarrians/中部BMX協会)が見事優勝!追い上げる岸龍之介選手(Motocross International/東京都BMX協会)を振り切り、堂々の勝利を飾りました。2位には岸選手、そして前戦優勝の上條時幹選手(新潟県BMX協会)が3位に入賞しました。
木内選手は前回のJBMXF大東建託シリーズ第2戦と第3戦でも連勝を達成しており、今回の勝利は3連勝に向けて大きな弾みとなったことでしょう。




翌日にはJBMXF大東建託シリーズ第4戦が開催
NAGASAKO OPENの興奮冷めやらぬまま、5月24日(日)には「JBMXF大東建託シリーズ第4戦つくば大会」が開催されます。BMXレーシングのトップ選手たちが集結するこの大会も、見どころ満載であること間違いなし!ぜひ注目してみてくださいね。
BMXレーシングってどんなスポーツ?
BMXは1970年代のアメリカで、子どもたちがモトクロスを真似たのが始まりと言われています。300~450mのコースを最大8人が一斉にスタートし、着順を競い合うダイナミックなスポーツです。その自由な特性からフリースタイルといった派生競技も生まれ、BMXレーシングは2008年の北京五輪から正式種目として採用されて以来、世界中で人気を集めています。全日本BMX連盟は1984年に発足し、BMXレーシングの大会開催や普及活動を積極的に行っている団体です。
大会概要
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大会名: 2026 JBMXF大東建託シリーズ第4戦つくば大会
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主催: 一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)
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主管: 茨城県BMX 協会
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共管: 有限会社 スペースプロジェクト
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公認: 公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
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協力: 茨城県自転車競技連盟、つくばワイナリー、弱虫ペダルサイクリングチーム、サイクルパークつくば
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後援: 茨城県、茨城県教育委員会、茨城県スポーツ協会、つくば市
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協賛: 大東建託株式会社
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開催期日: 2026年5月23日(土)~5月24日(日)
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開催場所: 茨城県つくば市 筑波山ゲートパーク内 サイクルパークつくば
〒300-4231 茨城県つくば市北条4160番地 TEL 029-883-0035
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