現場の「困った」を解決!映像演出の「カロリー」をゼロに
現代のライブやDJイベントでは、音楽と映像の同期演出が欠かせない要素となっています。しかし、VJ(ビジュアル・ジョッキー)とアーティストのパフォーマンスを合わせる「ポン出し」という作業は、とても手間がかかり、クリエイターにとって大きな負担でした。

MOTSUさん自身も、これまでの豊富なライブ経験の中で、この「ポン出し」に気を取られてパフォーマンスに集中できないという悩みを抱えていたそうです。その経験から、「現場のリアルを知る人間がテクノロジーでこの問題を解決したい!」という想いで、AIを駆使した『OneManVJ』が誕生しました。
OneManVJのすごい3つのポイント!
1. 音楽を自動で認識・特定!まるでShazamの映像版
『OneManVJ』は、マイクから拾った音を「音紋(オーディオフィンガープリント)」として解析し、流れている楽曲を瞬時に特定します。これまでのVJソフトがBPMや音量に反応するだけだったのに対し、楽曲そのものを高精度に認識するから、まさに「Shazamの映像版」と言えるでしょう。
2. 完全自動で途切れない演出
このアプリの最大の魅力は、アーティストやDJが一切操作する必要がないこと!曲を切り替えるだけで、デュアルデッキによるクロスフェードなど、自然な映像の切り替わりがすべて自動で行われます。これにより、パフォーマーは純粋に自身のクリエイティブとパフォーマンスに100%集中できるようになります。

3. 驚きの価格設定!インディークリエイターも気軽に導入
競合するVJソフトが数万円から数十万円する中で、『OneManVJ』はなんと【7,800円(買い切り価格)】で提供されます!サブスクリプションではなく、一度購入すればずっと使えるのが嬉しいポイント。5曲まで使える無料のFree版も同時公開されているので、気軽に試すことができますよ。
開発者:MOTSUさんについて

MC/ラッパー/作詞家/音楽プロデューサーとして、長年にわたり日本のポピュラー音楽シーンを牽引してきたMOTSUさん。特に音楽ユニット「m.o.v.e」としては、アニメ『頭文字D』や『MFゴースト』の主題歌を数多く担当し、国内外問わず多くのファンを魅了してきました。
世界各国でのライブ経験を通じて、テクノロジーを活用した新しいクリエイティブ表現を常に模索。2026年にはDeeJei.Tokyoとして、「現場の課題を解決する」ソフトウェア開発を本格的にスタートさせました。
MOTSUさんの活動はX(旧Twitter)でもチェックできます!
https://x.com/Motsu_MC
製品概要
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製品名: OneManVJ(ワンマンブイジェイ)
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リリース日時: 2026年5月8日(金)12:00
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価格: ¥7,800(買い切り)※5曲まで使用可能な無料のFree版も同時公開
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対応OS: Windows 10/11 / macOS 12以降
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販売プラットフォーム:
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公式サイト: https://deejei.tokyo
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プレス用特設サイト: https://deejei.tokyo/press/x7k9m2vQ8nRfW4
エンタメ現場の映像演出に革命をもたらす『OneManVJ』。ぜひ一度、その革新的な機能を体験してみてくださいね!
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