群馬クレインサンダーズ、レバンガ北海道に快勝!チャンピオンシップ進出決定でファンも熱狂!
2026年4月25日(土)、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」にて、群馬クレインサンダーズがレバンガ北海道と対戦し、見事105対65で勝利を飾りました!この勝利は、チームにとって大きな節目となり、念願のチャンピオンシップ(CS)進出が決定しました。おめでとうございます!

白熱の試合展開!スターティング5
この日の試合を彩った両チームのスターティング5はこちらです。
群馬クレインサンダーズ
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0 藤井 祐眞
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6 中村 拓人
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
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9 辻 直人
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32 ヨハネス・ティーマン
レバンガ北海道
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2 ドワイト・ラモス
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5 ケビン・ジョーンズ
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15 島谷 怜
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21 ジョン・ハーラー
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30 富永 啓生


選手たちの活躍!主なスタッツ
群馬クレインサンダーズの選手たちは、この日も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。特に目立った選手たちのスタッツをご紹介します。
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0 藤井祐眞:8得点、3P(2/5)、2リバウンド、4アシスト
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1 コー・フリッピン:4得点、2リバウンド、6アシスト
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6 中村拓人:18得点、3P(3/5)、3リバウンド、3アシスト
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:17得点、9リバウンド、5アシスト、2スティール
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9 辻直人:10得点、2アシスト
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15 エージェー・エドゥ:17得点、6リバウンド、2アシスト、2スティール
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16 淺野ケニー:2得点、3リバウンド
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29 細川一輝:9得点、3P(2/6)、3リバウンド、3アシスト
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32 ヨハネス・ティーマン:16得点、6リバウンド、7アシスト
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55 谷口大智:4得点



指揮官と選手のコメント
カイル・ミリング ヘッドコーチ
ヘッドコーチは、チャンピオンシップ進出を心から喜んでいる様子でした。レバンガ北海道のオフェンスをスローダウンさせる難しさを語りつつも、選手たちの素晴らしい遂行力を誇りに思うとコメントしています。
富永選手に対するディフェンスについては、他の選手に簡単に得点させないことに集中した結果、勝利につながったと分析。後半のディフェンス調整や、ボールを動かすことでオープンな状況を作り出したことなど、勝利への戦略を明かしました。バスケットボールはメンタルのスポーツであり、お互いを信じることが重要だと強調しています。

辻直人 選手
辻選手は、ゲームプラン通り自分たちのペースで試合を進められたこと、相手のスイッチディフェンスにも対応できたことに手応えを感じているようです。CS進出については、去年の経験を活かし、今年はホーム開催を目指したいと語りました。
去年の勝利数を超え、チームの完成度が上がっていることを実感しており、CSではどんな相手にも自分たちのバスケットができるようにしたいと意気込みを見せています。残りのレギュラーシーズン、そしてCSに向けても、「全員が揃った状態でCSを迎えられるように、またホーム開催できるように勢い保って頑張っていきたい」と力強くコメントしました。


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まとめ
群馬クレインサンダーズは、レバンガ北海道との試合で素晴らしい勝利を収め、チャンピオンシップ進出を決めました!選手たちの活躍、ヘッドコーチと選手のコメントからも、チームの一体感とCSへの強い思いが伝わってきます。今後の試合もますます目が離せませんね!
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