群馬クレインサンダーズ、ホームで宇都宮ブレックスを撃破!
この日、ホームの大声援を背に戦った群馬クレインサンダーズは、宇都宮ブレックスを相手に74対66で見事な勝利を収めました!

熱戦を繰り広げたスターティング5
群馬クレインサンダーズのスターティング5は、#0 藤井 祐眞選手、#6 中村 拓人選手、#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア選手、#9 辻 直人選手、#32 ヨハネス・ティーマン選手。
対する宇都宮ブレックスは、#6 比江島 慎選手、#12 高島 紳司選手、#25 D.J・ニュービル選手、#33 ギャビン・エドワーズ選手、#34 グラント・ジェレット選手が名を連ねました。


注目選手のスタッツをチェック!
この試合で特に活躍が光った選手たちのスタッツはこちらです。
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#0 藤井 祐眞選手: 9得点、2リバウンド、2アシスト
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#1 コー・フリッピン選手: 4得点、5リバウンド、4アシスト
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#6 中村 拓人選手: 9得点、3リバウンド、5アシスト
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#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア選手: 18得点、5リバウンド
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#9 辻 直人選手: 12得点 (3P 2/4)、3アシスト
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#15 エージェー・エドゥ選手: 4得点、7リバウンド、3スティール
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#32 ヨハネス・ティーマン選手: 18得点 (3P 2/5)、8リバウンド


ヘッドコーチと選手のコメントから見る勝利の舞台裏
カイル・ミリング ヘッドコーチ
カイル・ミリング ヘッドコーチは、前日の反省を活かし、チームが自分たちのスタイルで戦い抜いたことを強調しました。特に後半のディフェンスは「素晴らしいパフォーマンスだった」と選手たちを称賛。首位の宇都宮ブレックスに対して2勝2敗とできたことは、今後のチャンピオンシップに向けて大きな自信になると語りました。
ジョーンズ選手が不在の中、攻守にわたって活躍したコー・フリッピン選手については、「素晴らしい活躍をしてくれた」と高く評価。また、淺野選手のディフェンスでの貢献も大きく、「シュートよりもディフェンスが良かった」と伝え、彼の努力をねぎらいました。
ケリー・ブラックシアー・ジュニア選手については、「このリーグでベストな選手だと思っている」と絶大な信頼を寄せ、前日の悔しさをバウンスバックしてくれたことを喜びました。
次戦に向けては、「負けられない戦い」と気を引き締め、選手たちのリカバリーとフレッシュな状態で戦い続けることの重要性を語りました。

コー・フリッピン選手
コー・フリッピン選手は、宇都宮ブレックスとの対戦が常にハードなゲームになるとしながらも、勝利を掴み取れたことに喜びを表明しました。トレイ・ジョーンズ選手が不在という状況で、チーム一丸となって戦ったことを明かしました。
自身のプレーについては、「良いプレーができたと感じている」と自信を見せ、怪我から復帰して体の感覚が戻ってきたことが今のパフォーマンスに繋がっていると語りました。
リーグ戦残り5試合に向けては、「どれもタフな戦いになる」と予想し、ワイルドカード争いやCS進出がかかる激しいバトルを一つ一つ戦い抜く決意を語りました。

次のホームゲームも要チェック!
群馬クレインサンダーズの次のホームゲームは、2026年4月22日(水)に京都ハンナリーズと対戦します。熱い戦いをぜひ会場で応援しましょう!

ホームゲーム情報はこちらをチェック!
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