第30回日韓スポーツ交流、日本選手団154名が韓国へ!
JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)は、韓国・慶尚南道で開催される「第30回日韓スポーツ交流・成人交歓交流」に、日本選手団154名を派遣することを発表しました。この交流は、石川県と静岡県から選ばれた選手たちが参加し、スポーツを通して日韓の友好を深めることを目的としています。

長年の交流が育む絆
この日韓スポーツ交流は、1997年度にスタートして以来、今年で記念すべき30回目を迎えます。30歳から70歳までのスポーツ愛好家が互いの国を訪れ、スポーツだけでなく文化や社会状況についても理解を深めることで、両国の友好と親善を築き上げてきました。
韓国での活動と今後の展開
派遣される日本選手団は、韓国の生涯スポーツの全国大会である「全国生活体育大祝典」へ特別参加するほか、さまざまなプログラムを通じて現地の方々との交流を深めます。

また、本年9月には、石川県で開催される日本最大のシニア世代向け総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ2026」に、今度は韓国選手団が特別参加する予定です。スポーツを通じた国際交流が今後も活発に展開されることでしょう。
JSPOが目指すスポーツのある未来
JSPOは、1911年に創立されて以来、「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目指し、多岐にわたる活動を行っています。国民スポーツ大会や日本スポーツマスターズといった大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブの運営支援、スポーツ指導者の育成、そして最新の医・科学に基づいたスポーツ推進など、「する」「みる」「ささえる」全ての側面からスポーツ環境づくりを支えています。
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