「Black Christmas」から新曲『ROCK ‘N’ ROLL CHRISTMAS』が登場!
生沢佑一さんがBLACK ZAPPAとして生まれ変わった新音源企画『BLACK CHRISTMAS(ブラッククリスマス)』から、第5弾となるタイトル曲『ROCK ‘N’ ROLL CHRISTMAS』が2026年4月15日(水)AM0:00より配信スタートします!
この楽曲は、静かでロマンチックに描かれがちなクリスマスに、ロックンロールの熱量を大胆に注ぎ込んだ一曲です。煌めくイルミネーションやベルの音といったクリスマスの定番の情景に、ギターとドラムの躍動感が重なり、祝祭の夜をより情熱的に彩ります。冬の寒ささえ溶かすような愛と音楽の熱が交錯し、従来のクリスマス像に新たな生命力を吹き込むことでしょう。
『ROCK ‘N’ ROLL CHRISTMAS』はアーティストのCLOUDIANさんが歌い上げます。サンタも踊り狂うような、狂乱の聖夜(ギグ)をぜひ体験してみてください!
楽曲情報
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タイトル: ROCK ‘N’ ROLL CHRISTMAS
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リリース日: 2026年4月15日(水)
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形態: デジタル配信
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参加アーティスト・クレジット:
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Vo. CLOUDIAN
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Songwriting BLACK ZAPPA
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arranged by BLACK ZAPPA&YO
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Mix&Mastering 井上剛(Tsuyoshi Inoue)
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配信サイト
「Black Christmas」ってどんな企画?

『BLACK CHRISTMAS』は、「綺麗で幸福なクリスマス」というイメージへの明確なアンチテーゼとして、そして“人間の内面の闇”を深く追求するロック・サーカスとして展開される企画です。単なるアルバム制作にとどまらず、クリスマスという文化の暗部を抉り出す“時代への挑戦状”として、1年をかけて日韓のゲストボーカルと共に、救いのない聖夜を世界中に届けていくとのことです。
楽曲を歌うCLOUDIANって?

今回『ROCK ‘N’ ROLL CHRISTMAS』を歌うCLOUDIAN(クラウディアン)さんは、ロックやメタルサウンドを基盤に、シネマティック・オーケストラ、EDM、韓国伝統音楽、ヒップホップなど、東洋と西洋の多様な楽器とジャンルを融合させた「韓国型エピック・ロックサウンド」を掲げるアーティストです。彼らは単なるロックを超えて、「サウンドで描く映画」のような音楽を追求しています。2018年には釜山国際ロックフェスティバルBu-rock Battleで優勝し、1stフルアルバム『The Unknown Tale』で本格的な活動をスタートしました。実験的な試みと深みのあるストーリーテリング、エネルギッシュなライブパフォーマンスで観客を魅了し続けています。
CLOUDIAN 公式SNS
「BLACK ZAPPA」と生沢佑一について

「BLACK ZAPPA」は、最愛を失った絶望の淵から雷光のように現れた新たな存在として、悪魔界の音楽王というコンセプトで、日韓の若き才能たち“13人の使徒”を召喚し、この世界に降臨するとされています。『Black Christmas』は、美しさと残酷さが共存する禁断の音楽儀式であり、これまでにないダークで壮大な世界観で、“最も美しく、最も残酷なクリスマス”を世界へと布教していくとのことです。

BLACK ZAPPAの正体は、1974年から音楽活動を開始し、1983年にソロデビューした生沢佑一さんです。ハードロックバンド「TWINZER」や「BLAZE」、「HARD ROCKS」など多くのユニットでボーカルを務め、その圧倒的な声と幅広いジャンルを自在に歌いこなす表現力でファンを魅了してきました。2015年にはアニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌「ゲラゲラポーのうた」をKing Cream Sodaのボーカルとして歌い、国民的ヒットとなりました。第65回NHK紅白歌合戦にも出演し、その歌声は老若男女問わず広く届けられました。現在はソロ活動に加え、アニメ・ゲーム・舞台など多方面での楽曲提供や、アーティストのプロデュース・育成にも携わり、唯一無二の“魂のボーカル”として進化を続けています。
生沢佑一 公式SNS
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