神棚の意外な一面に迫る!SRC連続講座「神棚とは何か」
日本家屋や芸能の舞台裏で、ひっそりと佇む神棚。私たちの暮らしに古くからあるけれど、「一体、どんな意味があるの?」と改めて考えると、実はよく知らない人も多いかもしれませんね。
そんな神棚の奥深い世界を、新しい視点から掘り下げるオンライン講座が開催されます!一般財団法人スピリチュアリティ・リサーチセンター(SRC)が主催する連続講座の第11回、「神棚とは何か」です。

この講座では、神棚をただの信仰の対象として見るのではなく、日本人が自然や神、そして自分自身とどう向き合ってきたのかを示す「文化的・心理的装置」として捉え直すんです。なんだかワクワクしませんか?
歴史から芸能まで!神棚のルーツを探る旅
講座では、日本神話に登場する神棚の起源から、江戸時代に一般家庭に広まった経緯まで、その歴史を分かりやすく解説してくれます。
さらに興味深いのは、神楽や能楽、歌舞伎といった日本の伝統芸能と神棚のつながり。舞台の楽屋に今も神棚が祀られている理由って、気になりますよね?芸能と信仰の深い結びつきに光を当てることで、新たな発見があるかもしれません。

こころと世界の架け橋としての神棚
心理学や哲学の視点から神棚を考察するパートも用意されています。神棚は、「外の世界」と私たちの「内なるこころ」をつなぐ象徴的な存在として考えられるそうです。自然や神々を否定することなく、生活空間にミニチュアとして迎え入れる日本ならではの感性は、現代を生きる私たちのこころのあり方にも、きっとたくさんのヒントを与えてくれるでしょう。
宗教の知識がなくても大丈夫!日本文化や精神性、日々の暮らしに息づく思想に興味がある方なら、誰でも気軽に、そして深く学べるチャンスです。
講師は日本哲学・宗教哲学が専門の喜多 源典氏
この貴重な講座を担当するのは、関西大学文学部非常勤講師の喜多 源典(きた・もとのり)氏です。喜多氏は、日本哲学・宗教哲学を専門とし、西田幾多郎哲学を中心に研究されています。近年は、宗教・芸能・心理学を横断しながら、日本文化における精神性の構造を具体的な生活文化や実践のレベルから読み解く研究・発信に力を入れている方なので、きっと深い洞察が得られることでしょう。
開催概要
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講座名 : SRC連続講座 第11回「神棚とは何か」
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主催 : 一般財団法人スピリチュアリティ・リサーチセンター(SRC)
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形式 : オンライン
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日時 : 2026年2月27日(金) 12:30~
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場所 : 広田山荘(兵庫県西宮市大社町7) ※オンライン参加可能
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参加費 : 1,100円(税込) ※昼食付(会場参加の場合)
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申込方法: SRC公式LINEより受付
日本の伝統文化に隠された、こころの秘密を一緒に探ってみませんか?オンラインでの参加も可能なので、ぜひこの機会をお見逃しなく!
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