10年ぶりのグループ写真集、その魅力とは?
白濱亜嵐さん、片寄涼太さん、数原龍友さん、小森隼さん、佐野玲於さん、中務裕太さん。6人のメンバーがデビューから14年目を迎える今、彼らの新たな熱量を閉じ込めたのがこの『Footprints』です。
写真集では、スタジオ撮影はもちろん、彼らにとって大切な場所である中目黒、結成初期にライブを行ったガーデンステージ、行きつけの中華料理店、そして夕暮れの海岸など、様々なシチュエーションでロケが敢行されました。グループとして独自の深みを増し、時代の表現者として未来を切り拓く彼らの「現在地」が、たっぷりと収められています。
一般書店で発売される通常版には、完全限定受注生産の特装版には使われていない120点以上の写真が贅沢に構成されているそうですよ。



「足跡」を意味するタイトルに込められた想い
撮影を担当したのは、数々の写真集や個展を手がけ、国内外で活躍する写真家の一人、小浪次郎氏です。今回の撮影のためにニューヨークから帰国した小浪氏は、セッション直後に「彼らの歩んだ道は彼らがもっとも理解していて、カメラを通してそのフットプリンツを少し理解できた気がしている」とコメント。この感想から、「足跡」を意味する『Footprints』というタイトルが名付けられました。
小浪氏は、「彼らはそこから歩み出し、現在も歩みを止めることなく前に進んでいる。何かに向かって進む姿が美しいなと思った。そんな彼らの現在を写し取ることができたこと。『彼らは確かにここにいた』。そう思えるような写真集になればと思います」と、写真集への熱い想いを寄せています。
メンバーからのコメント
写真集の刊行に際して、メンバーそれぞれからもファンへのコメントが届いています。
-
白濱亜嵐さん:「その瞬間は確実にあったという記憶を記録として、一番はGENERATIONSは6人それぞれが止まることなく進んでいることを伝えたい」
-
片寄涼太さん:「切り取られた写真から、そのときの音や香り、話し声など、さまざまな情報を想像して受け取ってもらえるのではないか」
-
数原龍友さん:「同じ海でも『撮りたい!』と思うものが違うと、普段自分では踏み入れることもない海に入ることができたり、新たな発見があった」
-
小森隼さん:「もがきながら、苦しみながら未来をみている今の僕たちを、ちゃんと残す行為がむしろきっと、その未来が明るい証明になるはず」
-
佐野玲於さん:「現在の自分たちを客観視できる写真でもあり、自分はまだ“表現者なんだ”と気づかせてくれる作品になり、勇気をもらった」
-
中務裕太さん:「6人でしか出せない雰囲気や表情があるんだと気付けて、あらためてこの雰囲気と時間を大切にしていきたい」
メンバー全員が「今後これを超える写真集は作れない」と口を揃えるほど、最初で最後の記念碑的な一冊になることでしょう。
書籍情報

-
書名:Footprints
-
著者名:GENERATIONS
-
撮影:小浪次郎
-
発売日:2026年3月25日
-
定価:3,850円(本体価格3,500円+税10%)
-
ISBN:978-4-910576-07-7
-
体裁:幅220㎜×高さ302㎜
-
頁数:144頁
-
企画編集:岡田有加(株式会社81)
-
装丁:小酒井祥悟/眞下拓人(株式会社Siun)
-
電子書籍:同日発売予定(実際の配信の有無や価格などは電子書籍ストアにより異なります。詳しくは、各ストアにてご確認ください。)
GENERATIONSについて
白濱亜嵐さん、片寄涼太さん、数原龍友さん、小森隼さん、佐野玲於さん、中務裕太さんの6人からなる、LDHが輩出したダンス&ボーカルグループです。2012年11月に「BRAVE IT OUT」でデビューして以来、全シングルがオリコンチャートTOP10入り、アルバムは3作連続1位を獲得するなど、輝かしい実績を重ねています。ワールドツアーやドームツアーも実施し、2019年からは3年連続で「NHK紅白歌合戦」にも出場。近年も毎年全国ツアーを行い、進化し続けるパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。
音楽番組やバラエティ番組、フェスなどへの精力的な出演に加え、メンバーそれぞれがソロアーティストとしても活躍の場を広げており、無二の国民的グループとして活動しています。
関連リンク
-
GENERATIONS公式サイト: https://m.tribe-m.jp/artist/index/37
コメント