横浜エクセレンス、東地区首位との熱戦を連勝!B2史上初の快挙も飛び出しクラブ記録を更新!

横浜エクセレンス、東地区首位との熱戦を連勝!B2史上初の快挙も飛び出しクラブ記録を更新!

Game1:記録達成と逆転劇!

Game1は、横浜EXにとって記録づくめの試合となりました。以前の青森ワッツ戦での勝利で、クラブのB2最長連勝記録を12に更新してバイウィークを迎えていましたが、この福島戦でさらに記録を更新することになります。

試合は立ち上がりから、B2個人通算400ダンクまであと5本に迫っていた「#34 ベンジャミン・ローソン」選手が立て続けに2本のダンクを決め、会場を沸かせました。しかし、福島が3Pシュートでリードを奪い、横浜EXは1Qを12-21で終えます。

2Qに入ると、「#10 永野威旺」選手を中心にディフェンスからリズムを掴み始め、「#1 トレイ・ボイドIII」選手らの得点で点差を縮めます。そして前半最後のオフェンスで、残り16秒にボイド選手がタフな3Pシュートを沈め40-38と逆転に成功。さらに「#20 ザック遼モーア」選手がスティールから得点を奪い、42-38で前半を終えました。

3Qでも一進一退の攻防が続きましたが、ここで再び「#34 ベンジャミン・ローソン」選手が躍動します。3Q残り約1分間で3本のダンクを決め、ついにB2史上初となるB2個人通算400ダンクを達成しました!

ベンジャミン・ローソン400ダンク達成

その後も激しい攻防が続きましたが、最終的に「#1 トレイ・ボイドIII」選手が両クラブ最多となる32得点を挙げる活躍を見せ、横浜EXが97-84で勝利!クラブ史上最長連勝記録を13へと更新しました。

13連勝達成

Game1 マンオブザマッチ

Game1マンオブザマッチ

「#34 ベンジャミン・ローソン」選手が14得点11リバウンド、そしてB2史上初の個人通算400ダンクを達成し、マンオブザマッチに輝きました。「長い時間(プレーして)400ダンク。私は古いです笑。本当に疲れた笑。今日の試合は本当に難しい(試合でした)。でも私たち頑張りました!明日の試合も応援お願いします!」とコメントしています。

Game1 試合後コメント

「#10 永野威旺」選手は「出だし、久しぶりの試合だったこともあって自分たちらしくない、守りに入った試合をしてしまったなという印象です。少し点差を離されてしまった部分もあったのですが、そこから自分たちの本来の持ち味であるハードなディフェンスとオフェンスでペースを掴んで、自分たちのバスケができるようになったかなと思います。」と語りました。

Game1試合後コメント永野選手

ヘッドコーチは「入りが悪く点差をつけられてしまいましたが、永野威旺がスティールをし出したタイミングなどで徐々に点差を縮められました。ディフェンスのエラーからイージーな3Pシュートを決められてしまうシーンなどもあったので、そこは改善していきたいと思います。」と振り返りました。

Game1試合後コメントヘッドコーチ

Game1試合風景
Game1試合風景

Game2:ルーキー躍動で激戦を制す!

Game1の勝利で13連勝を達成し、勢いに乗って迎えたGame2もチケット完売!東地区首位とのゲーム差2をかけた直接対決は、前日と同じスターティング5で臨みました。

「#14 カリム・エゼディン」選手の激しいディフェンスからチームに勢いが生まれ、「#1 トレイ・ボイドIII」選手が最初の得点を決めます。しかし、福島の高い強度に苦しめられ、1Qを21-22とリードを許して終えます。

2Qは互いに強度の高いディフェンスで激しい攻防が続き、41-35で前半を終えました。ハーフタイムには「6点のリードをリードと考えないようにしよう」と気を引き締め、後半もロースコアの展開が続きます。3Q終了時点で58-55と3点差のまま最終4Qへ。

4Qでは福島のマークが厳しくなり、一時リードを許す展開になりますが、ここで18歳のルーキー「#18 クーリバリ セリンムルタラ」選手が存在感を発揮!この日2本目の3Pシュートを決めて69-68と再逆転に成功し、アリーナを熱狂させました。そして、お互い一歩も譲らず76-76で迎えた残り1分58秒、再びクーリバリ セリンムルタラ選手が3Pシュートを決め79-76!試合終盤にルーキーが躍動しました。

その後も激しい攻防が続き、残り9.1秒、ショットクロック0.8秒という状況で「#10 永野威旺」選手のアシストから「#1 トレイ・ボイドIII」選手がタフショットを決め82-78!この得点で勝利を大きく引き寄せ、満員のホームアリーナで大きな勝利を掴みました。

上位直接対決での連勝とともに、クラブ史上B2最長連勝記録を14へと更新しました!

14連勝達成

Game2 マンオブザマッチ

Game2マンオブザマッチ

「#10 永野威旺」選手が14得点(3Pシュート成功率60%)、2リバウンド、6アシスト、2スティールを記録し、マンオブザマッチに選ばれました。「上位の福島さん相手に2連勝できたこと嬉しく思います。本当にどんどんチーム力が上がってきていると思いますし次節も大事になってくるので、チーム一丸となって頑張ります!試合の終盤に差し掛かるにつれて、大きな声援がとても力になっています。ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べました。

Game2 試合後コメント

「#1 トレイ・ボイドIII」選手は「勝利できて本当に今、良い気持ちです。試合の終盤にかけてやるべきことをやり切れたのでそこが勝利につながったと思います。YERRPP!!」と喜びを語りました。

Game2試合後コメントボイド選手

ヘッドコーチは「今日は特にEXsの皆さんに助けてもらってなんとか勝つことができたかなと思っています。福島からもたくさんの方がお越しいただいて、とても良い雰囲気の中で最後までこういった皆さんに楽しんでいただけるゲームができたということは良かったと思っています。これからも、オフェンスでもディフェンスでもその日のヒーローが日替わりで出てくるようなバスケットで皆さんに楽しんでもらえるよう頑張っていきます。」とコメントしました。

Game2試合後コメントヘッドコーチ

Game2試合風景
Game2試合風景

小林大祐氏の引退セレモニー

劇的な14連勝達成の試合後には、昨シーズン横浜エクセレンスでプレーし、B3優勝・B2昇格に貢献した「小林大祐」氏の引退セレモニーが開催されました。小林氏からのコメントや、かつてのチームメイトからのビデオメッセージなどのサプライズもあり、チケット完売のアリーナは温かい拍手に包まれました。

小林大祐氏引退セレモニー
アリーナの様子(セレモニー)

次回ホーム戦情報

次回のホーム戦は、横浜武道館での岩手ビッグブルズ戦です。この試合は今シーズン最後の「OCEAN TOKYO監修オリジナルユニフォーム」着用試合となります。前回の着用時の様子はこちらからご覧いただけます。「トリコロール」を身に纏うラストゲームへのご来場をお待ちしております!

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第21節

  • 日程

    • 2026年2月20日(金)19:05

    • 2026年2月21日(土)14:05

  • 対戦相手

    • 岩手ビッグブルズ
  • アリーナ

    • 横浜武道館

    • 〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10

    • JR京浜東北線/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分

    • 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分

次回ホーム戦ポスター

その他の情報

試合はバスケットLIVEでご視聴いただけます。

横浜エクセレンスロゴ

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