松田純一氏ってどんな人?
松田純一氏は、1983年大阪府生まれ。3歳からヴァイオリンを始め、17歳という若さで浜崎あゆみさんの「Endless sorrow」の編曲を担当し、史上最年少での編曲家デビューを飾りました。その後も、浜崎あゆみさんの「Daybreak」や、映画『着信アリ』の「死の着信メロディ」など、話題作を次々に発表しています。
2011年には、SUPER☆GiRLSの「MAX! 乙女心」で第53回日本レコード大賞新人賞を受賞。乃木坂46、倖田來未、AKB48グループなど、多くのアーティストに楽曲を提供し、近年では映画、舞台、国際プロジェクトまで活動領域を広げ、音楽業界内外から高い評価を得ています。株式会社ミリオネアヴァイブス代表を務め、手がけた作品の累計売上は570万枚を超える、まさに日本を代表する音楽プロデューサーの一人です。

「香りを聴く」新しい表現の世界
今回のコラボレーションでは、「香り」をテーマにした全16曲の楽曲が新たに制作されました。Scentdaysは、独自の香りの世界標準デジタル配信フォーマットである「Universal Scent Format」を用いて香りを設計・制作しています。
楽曲そのものが持つ情景や感情の流れを起点に香りが設計されており、音楽を“聴く”だけでなく、“香りとして感じる”ことで、より深い没入体験が実現するとのこと。香りと音楽が同時に立ち上がる体験、記憶や感情と強く結びつく再生体験、そして日常に溶け込む“香りのあるコンテンツ消費”といった、新しいエンターテイメント体験が提供されます。
Scentdaysが目指す「香りのメディア」
Scentdaysは、「香り」を媒介として情報や感情が届く、新しいメディアとして設計されています。新聞が「文字」、Instagramが「写真」、X(旧Twitter)が「思考」を媒介とするように、Scentdaysは「香り」で体験を届けます。
香りは、言葉や映像よりも早く感情に届き、記憶や気分、空間の印象そのものを書き換える力を持っていると考えられています。Scentdaysは香りを単なる嗜好品としてではなく、日常に寄り添い、毎日を形づくる情報の一部として捉えています。
将来的にScentdaysは、「香りが楽しめるサービス」から、香りを起点に体験が広がるメディアへと進化していくことを目指しています。例えば、香りが配信され、そこに音楽が添えられたり、日々の写真や記録が重なったり。香りを中心に、音・視覚・記憶が重なり合い、香りを媒介とした“毎日届く体験メディア”として成長していくこと。それがScentdaysが描く未来の姿です。

コラボアルバムと今後の展開
今回のコラボレーションで生まれたアルバム『Zikir Damai Aman (Scentdays Edition)』は、iTunesで聴くことができます。
Horizon株式会社は今後も、音楽、アート、映像、写真など、さまざまなクリエイターとのコラボレーションを通じて、香りを中心とした新しい表現と体験の創出に取り組んでいくとのことです。
会社概要
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会社名:Horizon株式会社
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代表者:代表取締役 ニィエンツゥオ・ツァイ
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所在地:東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号2階
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事業内容:香りのデジタル配信プラットフォーム「Scentdays」の開発・運営
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