試合結果
群馬クレインサンダーズ 69 – 54 東京サンロッカーズ
-
1Q: 22-16
-
2Q: 35-22 (13-6)
-
3Q: 52-37 (17-15)
-
4Q: 69-54 (17-17)
主なスタッツ
-
0 藤井祐眞: 5得点 / 3アシスト
-
1 コー・フリッピン: 3得点 / 9リバウンド / 5アシスト / 5スティール
-
4 トレイ・ジョーンズ: 10得点 / 3P(2/6) / 4リバウンド
-
6 中村拓人: 2得点
-
8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア: 12得点 / 6リバウンド / 2アシスト
-
14 スタンリー・ジョンソン: 17得点 / 3P(5/8) / 4リバウンド / 3アシスト
-
15 エージェー・エドゥ: 4得点 / 3リバウンド
-
16 淺野ケニー: 6得点 / 3P(2/2)
-
29 細川一輝: 10得点 / 3P(2/4) / 2リバウンド / 2スティール
ヘッドコーチ・選手コメント
カイル・ミリングHC
ミリングHCは、東京サンロッカーズが厳しい状況で試合に臨んだことに触れつつも、Bリーグで戦う上での「スタンダード」を示す良い機会だったとコメントしました。特にディフェンス面で選手たちがフィジカルに戦えることを証明してくれたことに手応えを感じているようです。プレシーズンの勝敗はレギュラーシーズンには関係ないとしながらも、良いスタートを切るための準備を強調しました。
4試合を通じた手応えについては、「完璧に満足することはない」としつつも、チームのケミストリーは非常に良い状態であると評価。今シーズンから戦術的に変更している部分もあり、選手の力を最大限に引き出せる戦術を残り期間で詰めていきたいと語りました。
コー・フリッピン選手

フリッピン選手は、8分制というイレギュラーなゲームながらもチームのコンセプトを表現できた良いゲームだったと振り返りました。インサイドでの役割が増えることについては、「自分の好きな部分」と語り、慣れているため楽しく取り組んでいるとのことです。オフェンス面ではスタンリー・ジョンソン選手の加入により、オフボールでの動きでチームに貢献することを考えていると明かしました。
藤井祐眞選手

藤井選手は、サンロッカーズがメンバー不足の中で試合をしてくれたことに感謝を示し、シーズン中にも起こりうるタフな状況への良い練習になったと語りました。プレシーズンで様々なラインナップを試し、試行錯誤しながらシーズンに入っていきたいと考えているようです。
Bプレミアでの戦いについては、昨シーズンの課題でもあった「全員揃ってシーズンを乗り切る」ことが一番の鍵になると強調。アウェー連戦など、今までとは全く異なる日程の中で、プレイングタイムのシェアだけでなく、誰かが欠場した際にチーム全体で補い、一人ひとりの負担を減らしながら、出場選手が100%以上の力を出して戦い抜くことを目標に掲げました。
詳細はこちらからもご確認いただけます。
コメント