大会概要と出場選手たち
今大会には、女子1名、男子11名の合計12名の選手が出場予定です。
開催日: 2026年9月12日(土)
会場: アリーナ立川立飛(東京都立川市)
出場選手・競技予定
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女子Ⅰ班(11:40~13:20)
- 尾藤 由夏
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男子Ⅱ班(12:30~15:00)
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工藤 友也
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中川 将径
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長﨑 柊人
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大谷 直希
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岡部 蓮
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男子Ⅲ班(団体総合)(15:50~18:40)
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前田 航輝
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青木 翔汰
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豊澤 鉄平
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金子 和輝
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青木 龍斗
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板橋 悠迅
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※競技時間は大会進行などにより変更となる場合があります。
男子は「全国表彰台」を目指す!
ジュンスポーツ北海道の男子チームは、団体総合3位以内という全国表彰台を目標に掲げています。今シーズンは、個人の成績だけでなく「チームとして全国で戦う」ことを目指し、全日本個人総合やNHK杯といった日本トップレベルの大会出場と並行して、チーム内での試技会も重ねてきました。
体操競技の男子団体戦は、高得点を持つ選手を集めるだけでは成り立ちません。6種目をどうつなぎ、誰がどの種目で得点を積み重ね、ミスが出たときにチーム全体でどうカバーし合うかなど、一人ひとりの演技を「チームの得点」へつなげるため、団体戦としての完成度を高めてきたそうです。
個人にとっても「その先」につながる大会
全日本シニアは、選手たちにとって今大会だけで完結する舞台ではありません。ここでの結果は、来シーズンの全日本個人総合をはじめとする国内主要大会への出場にもつながる、とても重要な機会となります。
団体で戦う選手、個人として挑戦する選手、それぞれが異なる目標を胸に、全国の舞台で現在の実力を確かめ、その先の競技人生につながる演技を目指します。
女子選手も全国の舞台へ
女子では、尾藤由夏選手が出場します。
ジュンスポーツ北海道では、男子だけでなく女子選手についても、競技を続けながら社会で活躍できる環境づくりを進めています。日々の練習、仕事、そして子どもたちへの指導。これらを両立しながら積み重ねてきた努力を、全国の舞台での演技に変えていきます。
「競技者」「社会人」「指導者」という3つの顔
ジュンスポーツ北海道の大きな特徴の一つは、選手たちの「デュアルキャリア」です。所属選手の多くは、競技だけに専念するプロアスリートではありません。ジュンスポーツクラブなどで子どもたちへの指導や日々の業務に携わる一方、自らも現役選手としてトレーニングを続けています。
仕事を終えて体育館へ入り、限られた時間の中で身体を整え、技を磨く。選手自身が全国レベルの競技を続け、その経験を日々の子どもたちへの指導にも還元していく。競技と仕事のどちらかを選ぶのではなく、双方に本気で向き合うことも、ジュンスポーツ北海道が取り組む挑戦の一つです。
北海道から日本のトップへ。ここまで積み重ねてきたものを一演技ずつ披露する、ジュンスポーツ北海道の選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いします。
大会当日は、ジュンスポーツ北海道の公式ホームページやSNS等でも競技情報や結果が発信される予定です。ぜひチェックしてみてくださいね。
ジュンスポーツ北海道の公式ホームページはこちら:
https://junsports.hokkaido.jp/
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