神戸ストークス、新トレーニングルーム「葉田道場」が完成!エレコム葉田会長の熱い想いが選手を後押し

神戸ストークス、新トレーニングルーム「葉田道場」が完成!エレコム葉田会長の熱い想いが選手を後押し

挑戦を恐れず鍛錬を重ねる場所「葉田道場」

「葉田道場」は、選手たちが最高の環境でトレーニングを重ね、さらなるパフォーマンス向上を目指すために整備されました。エレコム株式会社の葉田順治取締役会長がネーミングライツを取得し、「挑戦を恐れず鍛錬を積み重ねる場所になってほしい」という熱い想いが込められています。

葉田道場の入り口

今回のリニューアルでは、開業当初からの施設が大幅に改修・拡充されました。ストークスカラーを取り入れた特注のアジャスタブルベンチや、選手の体格に合わせた特注のパワーラックなど、選手の身体能力を最大限に引き出すための最新トレーニング環境が整えられています。

リニューアルされたトレーニングルームの様子

最新のトレーニング機器が並ぶ空間

選手がトレーニングに励む様子

関係者からのコメント

株式会社ストークスの渋谷 順 代表取締役社長は、「関西の経営者としても大先輩である葉田様の『最高の環境で選手が鍛錬を重ね、さらに強くなってほしい』という願いからこのような話に至りました。Bプレミアになるとスピード面でもコンタクト面でも非常に激しいリーグになり、選手の怪我予防・コンディショニングの維持が試合の勝敗にも大きく影響する為、今回の施設整備は非常に重要なものであり感謝をしております。Bリーグでも屈指のトレーニング施設を通じて、葉田様、エレコム様とともにBプレミアで戦って参ります。」と、葉田会長とエレコム株式会社への感謝を述べ、Bプレミアでの活躍への意気込みを語りました。

エレコム株式会社の葉田 順治 取締役会長は、「神戸ストークス様から、アリーナ整備のお話を伺い、実際に見学した際には、非常に素晴らしい施設で大変驚きましたが、同時にトレーニングルームに関しては、拡充の必要性を感じていました。選手の競技力向上には、体幹だけでなく上半身・下半身を含めた総合的な強化が重要だと考えています。私個人として、今回の施設整備は神戸大学のグラウンドや母校への支援に続く4回目の取り組みです。阪神間を含めた神戸という私の『第二のふるさと』に少しでも貢献できることをうれしく思っています。B2からBプレミアへとステップアップするこの機会に、しっかり鍛錬を重ね上位を目指すチームとして、神戸を盛り上げていただけることを願っています。」と、神戸への貢献とチームへの期待を表明しました。

今後の神戸ストークスに期待!

「葉田道場」という素晴らしい環境を手に入れた神戸ストークスの選手たちが、今後どのように進化していくのか、とても楽しみですね。Bプレミアでの活躍、そして神戸の街をさらに盛り上げてくれることに期待しましょう!

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