「戦えない世界に、戦う意味を。」カタナブルズが「世界スポーツ競技者救済チャリティマッチ」を開催!

「戦えない世界に、戦う意味を。」カタナブルズが「世界スポーツ競技者救済チャリティマッチ」を開催!

戦えない世界に、戦う意味を。カタナブルズが「世界スポーツ競技者救済チャリティマッチ」開催

国際情勢の不安定化を受け、カタナブルズバレーボールチームは2026年3月27日(金)に予定していたインド代表チームとの国際親善試合の延期を決定しました。

しかし、このプロジェクトは止まりません!同日、内容を「世界スポーツ競技者救済チャリティマッチ」に変更し、開催されることが決まりました。これは、戦えない世界に「戦う意味」を見出す、意思ある一戦として再定義されます。

バレーボール選手が赤いユニフォームを着てコートに立ち、ボールを抱えて後ろ姿を見せている。

スポーツの力で、世界のアスリートを支援

現在、世界中で続く戦争や紛争により、多くのスポーツ選手が本来の舞台を失っています。このチャリティマッチは、そうした状況に対し「スポーツの力で何ができるのか」を問い、行動を起こす試みです。

単なる代替イベントではなく、スポーツが持つ価値と可能性を社会に示し、競技者支援の一助となることを目指しています。

国内トップ選手が集結する一夜限りのスペシャルマッチ

今回のチャリティマッチでは、国内SVリーグ・Vリーグ所属選手を中心に特別編成されたチームによるスペシャルマッチが実施されます。

普段は見ることのできない組み合わせや、この日限りの編成による試合は、競技としての魅力はもちろん、「今だからこそ実現する一戦」として特別な価値があるでしょう。

赤色の背景に、16人の男子バレーボール選手がグリッド状に配置された画像

地方から世界へ、スポーツでつながる新たな挑戦

鹿児島県大崎町・東串良町をホームタウンとするカタナブルズは、「地方から世界へ価値を発信する」ことをテーマに活動しています。今回の試合もまた、地方の体育館から世界へ向けてメッセージを発信する挑戦の一つです。

スポーツを通じた国際的なつながり、そして地域の新たな可能性が、この一戦を通じて提示されることに期待が高まります。

開催概要

  • 大会名: 世界スポーツ競技者救済チャリティマッチ

  • 日程: 2026年3月27日(金)

  • 開場: 17:00 / 試合開始: 18:30

  • 会場: 大崎町総合体育館(鹿児島県)

  • 内容: 国内SVリーグ・Vリーグ所属選手を中心とした特別編成チームによるスペシャルマッチ

チケットについて

すでに発行されているインド戦のチケットは、そのまま本チャリティマッチで利用できます。

インド代表チームとの試合について

延期となったインド代表チームとの国際親善試合については、今後の国際情勢を踏まえ、関係機関と協議のうえ、改めて開催日程が調整され、発表される予定です。

カタナブルズとは

カタナブルズは、鹿児島県大崎町・東串良町を拠点に活動するバレーボールチームです。スポーツを通じた地域活性化、国際交流、そして次世代の育成を目的に、新たなスポーツの価値創出に挑戦しています。

詳細はこちらからどうぞ!

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