2024年日本一に貢献した森原投手の「成功思考」
2025年3月に刊行された森原康平投手の著書『地道が近道』は、挫折を経験しながらも地道な努力で成長し続けることの大切さ、そして成功よりも成長を重視するメンタル強化の考え方を示しています。1991年広島県生まれの森原投手は、2016年に東北楽天ゴールデンイーグルスからドラフト指名を受けプロ入り。2022年シーズン途中に横浜DeNAベイスターズへ移籍後、2023年からリリーフとして定着し、2024年には開幕からクローザーとしてフル回転。1998年以来となるチームの日本一に大きく貢献しました。
イベントでは2026年シーズンの展望も
今回のトークイベントでは、本書の構成を担当したフリーライターの石塚隆さんが聞き手を務めます。石塚さんは1972年神奈川県出身で、プロ野球などのスポーツを中心に多ジャンルで執筆活動を行っており、現在Number Webでは横浜DeNAベイスターズコラム『ハマ街ダイアリー』を連載中です。
イベントでは、森原投手自身が語る「成長し続ける成功思考」の秘訣や、ファンが気になる2026年シーズンの展望について、春季キャンプ直前というタイミングで聞ける貴重な機会となりそうです。直接サインももらえるトーク&サイン会なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
イベント概要
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開催日時:2026年1月28日(水)18:30開始
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会場:書泉ブックタワー
- 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-11-1
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登壇者:
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森原康平(横浜DeNAベイスターズ)
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石塚隆(フリーライター、本書構成)
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