【日本全国「島に架かる絶景の橋」8選!】はじめての「島に架かる橋」おどおど #あつまれ!_おどおど学生。

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大学生になると時間も自由になりますから、読者の皆さんもぜひいろんなところに出かけてみてください。有名な観光地だけではなく、コア、ディープな場所に行くのもお勧めです。本シリーズ記事では、日本全国のディープスポットをご紹介しています。今回はちょっと趣向を変えて「島に架かる橋」です。

日本全国には島に架かる橋がたくさんあります。その中から8つを厳選してみました。

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おどおど解決ポイント
1. 帯島に架かる橋
2. 福浦橋
3. 白山橋
4. 弁天橋
5. 雄島橋
6. 角島橋
7. 江島大橋
8. 来間大橋

「島に架かる橋」8選!

●帯島(おびじま)に架かる橋

青森県の最北端、竜飛崎のその先端にあるのが帯島です。橋といっても全長6メートル余りで、本州と帯島をつなぐ道路の一部と化していますが、孤島に渡る橋としては本州最北端の存在です。ちなみに帯島という名は、蝦夷地へ渡る前にここで源義経が帯を締め直した、という伝説にちなみます。

●福浦橋

宮城県、日本三景の一つ「松島」。松島はリアス式海岸と260あまりの島々が織りなす絶景スポットですが、福浦(ふくうら)島もこの中にあります。福浦橋は福浦島と本州をつなぐ橋で全長252メートル。渡るとすてきな出会いがあるといわれ、「出会い橋」という異名があります。

●白山橋

山形県・白山(はくさん)島と由良海岸を結ぶ橋で全長は177メートル。由良海岸は日本屈指の美しい海水浴場として知られていますが、沖合の白山島にはこの橋を使って渡ることができます。島の頂上には白山神社があり、その景観から「東北の江ノ島」と呼ばれています。

●弁天橋

島に架かる橋といえば、神奈川県・江の島を紹介しないわけにはいきません。歩行者専用の弁天(べんてん)橋は本州の岬のように突き出た部分と江の島を結んでおり、全長は389メートル。これと並行して自動車専用の江の島大橋があります。名前はもちろん江島神社の「弁天さま」にちなんだものです。

●雄島橋

福井県・雄島(おしま)と本州を結ぶ橋で全長224メートル。雄島は東尋坊の沖合に浮かぶ島で、越前海岸では最大。島の周囲の岸壁は東尋坊と同じく柱を重ねたような柱状節理が見られ、この奇岩が見どころです。また雄島は地元の信仰を集める「神の島」でもあります。

●角島大橋

山口県・角島(つのしま)と本州を結ぶ橋で、全長は1,780メートル。エメラルドグリーンの海に架かる白い橋梁は非常にフォトジェニックで、観光地としても人気があります。気候のよい日にオープンカー、バイク、自転車で渡ると、爽快感がありますよ。

●江島大橋

島根県・宍道湖の東に中海という汽水湖があります。江島(えしま)大橋は中海の大根島へ渡る橋で、全長は1,446メートル。下を船が通過できるように、最上部の高さは約45メートルに達します。松江市側から撮ると、上掲のとおりまるで登れないような急坂に見え(実際は勾配6.1%)、一名「ベタ踏み坂」。自転車で挑戦してみませんか。

※正確には大根島を経由して鳥取県境港市渡町と島根県松江市八束町江島を結んでいます。

●来間(くりま)大橋

沖縄県・宮古島と来間島を結ぶ橋です。全長は1,690メートル。美しいエメラルドグリーンの海を渡る気分は開放感たっぷり。中央に盛り上がった箇所があり、自転車で渡るとときはここで「怖い」と思うかもしれません。

解決!!「島に架かる橋」おどおど

いかがだったでしょうか。沖縄には他にも「海中道路」「古宇利大橋」「伊良部大橋」など、美しい景観の橋は多いのですが、沖縄ばかりになってしまうので、代表して来間大橋を選びました。島に渡る橋というのは独特の魅力があるもの。読者の皆さんもぜひ一度、今回ご紹介した橋を渡ってみてください。

文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部