宮崎市が2年連続で年間ギョーザ購入額・頻度共に1位に

2連覇を喜ぶセレモニーの参列者

2連覇を喜ぶセレモニーの参列者

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 2月7日、宮崎市が2022年年間ギョーザ購入額、購入頻度で全国1位を獲得したことが分かった。2021年に続いての連覇。

 結果は同日、総務省が発表した2022年の家計調査で判明。焼き餃子(ギョーザ)協会(東京都品川区)が同調査を元に集計した結果によると、2022年の平均支出金額ランキングは、1位=宮崎市(4,053円)、2位=宇都宮市(3,763円)、3位=浜松市(3,434円)、4位=鹿児島市(2,999円)、5位=堺市(2,590円)で、全国平均は2,017円。同期間の平均購入頻度は、1位=宮崎市(888回)、2位=前橋市(775回)、3位=浜松市(740回)、4位=長野市(734回)、5位=甲府市(733回)で、全国平均は607回。

 同市では2020年9月23日に宮崎市ぎょうざ協議会を設立し、ギョーザの消費を促進するイベントなどを実施し、「日本一の宮崎餃子」として全国に情報発信を続けてきた。同日に宮崎空港で開催されたセレモニーに出席した協議会の渡辺愛香会長は「日本一2連覇の達成は、より広く宮崎のギョーザをPRできるきっかけになると思う。県民、市民のみんなで獲得した1位なので、多くの人に感謝を伝えたい。宮崎の太陽をたっぷり浴びた肉や野菜で作ったギョーザを、今後もたくさんの人に食べてもらい、V3を狙っていきたい」と話した。

 宮崎空港では現在、県内20社のギョーザが集うイベント「2023 みやざき餃子(ぎょうざ)まつり」も実施している。開催時間は9時~19時。3月27日まで。